パンの教科書
この本が発売された頃は 本屋でながめてにんやりして
「プロ向けの本だ〜」っと思って結局買わなかったの… でも改めて手にとってみるとコムシノワ・西川シェフの美しいパンたちにうっとり♪そして今の私には シェフが様々な工程で工夫されている点がとても参考になります☆例えば「ライ麦は、前もって吸水させる」「カンパーニュは古生地を加えると深みが出る」「食パンは練り過ぎない」現場で毎日やってるフランスパンの3時間製法も オートリーズ法についても 写真と解説がわかりやすく勉強になります☆まさに私の『パンの教科書』です![]()
パンの教科書―ブランジェリーコム・シノワ
7種類の基本生地から作る38のパン──その粉の配合から作り方まで、カラー写真でわかりやすく解説。さらにパン種別時間表、作業別時間表、天然酵母生地の作り方、パン作りのヒントなど内容充実。パン職人必携の書。
西川功晃 著
定価 2,625円(税込)
旭屋出版 2004年10月発売
この本は旭屋出版さんから出ているのですが 調べていたら新刊のパン本を発見してしまったぁ!!京都宇治の「たま木亭」玉木潤さん著『うまいパンは語る』(2008年11月発売 2625円)これもすっごく気になります〜う♪私の最近の物欲は「パン」「パン本」「焼き型」「フードプロセッサー」「デジタルスケール」など全てパン関係です(
yuka)
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コメント
先生!

ウチもこの本もってます
なんとな~く読んでます・・
この本の値段分まだ楽しんでないので頑張ります(笑)
ウチもパン関係が気になる年頃です♪
投稿: ぐっち。 | 2009年1月11日 (日) 00:22
ぐっちさんへ☆
こんばんは〜遊びに来てくださってありがとう♪
この本、パラパラ見ているだけで「うっとり」しちゃいません??
私もまだ値段分楽しめてないですよ〜がんばろーう
ぐっちさん、パン関係が気になるって?!
今年はますますパンにとりつかれちゃってね〜〜
投稿: yuka | 2009年1月11日 (日) 22:24