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2008年5月

「スイーツ王国」-ドイツの地方菓子を巡る-

SweetsSweets (スイーツ) 王国 の第5号・特集は「ドイツの地方菓子を巡る」と「紅茶を愉しむ」です♪最近パンよりもお菓子づいてる私は とうとうスイーツ関係の雑誌や本にまで手を出し始めましたcoldsweats01この「スイーツ王国」は「料理王国」の別冊として発売されているのですね☆
今回の第1特集では 伝統のドイツ菓子が地域ごとに紹介されていて 写真も美しく まるで自分もドイツの地方菓子を巡って旅をしたような気分にさせてくれますshine東西ドイツが統一してからは 食の文化も素晴しい発展を遂げているのだとか☆「コンデットライ・カフェ」と呼ばれるティーサロン付きのお菓子屋さんで作られ供される「トルテ」は層になっている円形の生菓子で「クーヘン」は半生菓子…濃厚でおいしそうなお菓子たちは きっと良い香りのコーヒーと良く合うんでしょうねcafe日本の洋菓子の発展は ドイツ菓子なくしては語れなさそうです☆


『Sweets (スイーツ) 王国』 2008年 07月号 [雑誌]
ドイツ菓子を習う
フランクフルト、ミュンヘン、ハノーファー、
ヴェルニゲローデ、ドレスデン、ローテンブルク、
ミッシェルシュタット、カールスルー、
バーデン・バーデン、ヴィースバーデン

紅茶を愉しむ
紅茶の歴史と種類、正統派紅茶の淹れ方、厳選紅茶専門店で習う本当の味と魅力
紅茶にあうお菓子

定価:1,000円(本体価格952円)
発売日: 2008年5月29日

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ウィークエンドケーキ 「山の家」の暮らしから

Weekend_cakeウィークエンドケーキ 「山の家」の暮らしから …大好きなお菓子作家加藤千恵さんが出された新刊です☆タイトルの通り 加藤さんの隠れ家である山梨県甲斐駒ケ岳の「山の家」は これまでにも著者の本に何度も登場し 美しい花々に囲まれたログハウスのアトリエが写っていました☆息子さんを自然の中で育てようと 毎週末をこの家で過ごされていたそうです この新刊では 1年を追って撮影したウィークエンドハウスの暮らしが初公開されていて 四季折々のスペシャルケーキが満載の1冊になっています♪森林の中のさわやかな空気が漂う美しい写真と シンプルで美味しいお菓子のレシピが55品紹介されています☆

☆ウィークエンドケーキ「山の家」の暮らしから☆

著者: 加藤千恵
発行:2008/05/26
定価(税込):1,890円
講談社


「山の家」で花に囲まれ、ティータイム
春夏秋冬、ウィークエンドハウスの暮らしを初公開!
家族、友人、大切な人へ心を込めて作る四季折々のスペシャルケーキが満載!

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ミニバゲット

Minibaguette先日 パン屋さんで『バゲット』作りをして来ました☆お店に出しているフランスパンよりも家庭で作りやすいように…と センセイが工夫したレシピで教えてくださったのですが それでもかなり本格的なバゲットであることには間違いなく やわらかいパン生地に「クープ」(切り込み)を入れるのがムズカシかった!!これってパン作りの経験値に関係なく ためらわずに「ズバッと」切れる性格の人がいいような(;^^)私のクープはためらい傷だらけでsweat01まだまだ修行が足りませんねぇ…人生の!!coldsweats01


Minibaguette1Minibaguette2Minibaguette3Minibaguette4Minibaguette5Minibaguette6Minibaguette7本こねをする前日夜に「ポーリッシュ種」を仕込んでおきます☆この種は今回「小麦60%」に対して「水65%」と 水がやや多めなのが特徴です これは水の吸収が良いタイプ65(江別製粉)を使っているからだとか☆(20℃で16時間ほど発酵させます:写真1)☆本ごねではこのポーリッシュ種と小麦・塩・モルト・水を合わせて 薄く膜ができるくらいまでこねるのですが かなりやわらかい本格的な生地!!しかし3〜4分こね続けると べちゃべちゃだったパン生地がトロッとした状態に変化したのがわかりました☆発酵途中でパンチ(軽いガス抜き:写真3)を加えてコシをつけ 分割→成形と進みます☆成形も最後のクープも ためらわずに一気に仕上げなくてはいけません!!やはり確かな技術と勢いも大切ですね(yuka:^〜^)

  
BaguetteMinibaguette_lunchLunchおいしいパンの食べ方を…と「ミニバゲットのサンド」と「キッシュ」をランチにいただきましたrestaurantサンドイッチにはハムとチーズが キッシュにはレッドチェダーなどのチーズと玉ねぎ・白ねぎが…それぞれとってもおいしかったです(yukadelicious

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レモンとフロマージュブランのロールケーキ♪

Rollcake今年に入ってから通い始めたお菓子教室のセンセイは かなりスパルタで?!でも本当は優しいプロのシェフ…パン作りしか知らない私にも 一から丁寧にご指導くださっています☆今回教わったのは レモンの風味をきかせたフロマージュブランに生クリームを合わせた『ロールケーキ』☆これまで自分で作っていた生地には出せない超しっとりふんわりのケーキです♪
この生地は「ビスキュイ」といって「卵黄」と「卵白」を別々にし それぞれをキメ細かく混ぜてから 二つを優しく合わせるんですが これがパンにはない繊細さで!!「小麦粉」「卵」「砂糖」といったパンでもよく使う材料も 扱い方によってこんなに違ったものが出来るんだ〜と 当たり前のことのようですが お菓子作りの世界が新鮮で 毎回学ぶことが多いってことは まだまだ知らないことがたくさんあるとも言えるわけです 中でもパンでは副材料になる「卵」と「砂糖」の力はすごいのよねと 今回も感心しきりでありました パン作りとは違った扱いを受ける卵たちは どんな気分なんだろう〜とか考えちゃいますcoldsweats01(しかしパンを焼かなくなった私は一体どこへ向かっているのかしら…と 時々自分に問いかけてみるのでした;^^yukasweat01

Rollcake1Rollcake2Rollcake3Rollcake4Rollcake5Rollcake6焼き上がった「ビスキュイ」はツヤツヤで キメが細かく超しっとりふんわりしていておいしかった!!中のクリームは レモンの風味をきかせたノルマンディーのフロマージュブランに生クリームを合わせたもの…さわやかで優しいロールケーキに仕上がりましたshine


Croquantsこれは「カリカリした」という意味の『クロッカン』☆フランス南部でよく作られる 別名『カスダン』(歯が折れる)と呼ばれるものが有名なんだそう♪フードプロセッサーで挽きたての「アーモンド」と「ヘーゼルナッツ」(いわゆるアーモンドプードル)の香ばしさと食感が最高においしい郷土菓子です♪
Croquants1Croquants2Croquants3Croquants4_2Croquants5Croquants6

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京都のドイツ系パン屋さん「Walder」(ワルダー)

Walder二条通麩屋町のBREAD☆ROOMでパンを買った後 ゆっくり歩いて10分くらい…『Walder』(ワルダー)でもいくつかパンを買いました♪こちらのパン屋さんは以前に来たことがあって 岩塩が効いた「プレッツェル」が印象的だったの♪もう一度食べたいな〜と思ってたけど 残念ながら売り切れでしたsweat01この日買ったのはイカスミでこねた「黒い三連星」…見た目よりも生地がやわらかくて中に包まれたクリームチーズとぴったり!!ドイツ・ウェストファーレン地方の伝統的なライ麦100%パン「プンパ・ニッケル」は13時間も蒸し焼きにしたそうです☆ナイフで切れないくらいガシガシ硬くて でもちょっと焼いて食べたらパリッとしてて!!これはなかなか美味でしたshine

Walder2Walder3Walder4Walder5Walder6
Walder8_2Walder7Walder1『Walder』(ワルダー)

京都市中京区麩屋町六角下る坂井町452-102 ハイマート・麩屋町1F
075-256-2850
8:00〜19:00
定休日: 木曜日

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京都のかわいいパン屋さん「BREAD☆ROOM」(ブレッドルーム)

Bread_room_2京都の錦市場を通り抜け 夷川通麩屋町にあるomaggioでランチを食べた後 ゆっくりと町並みを眺めながら歩いていたら偶然たどり着いたかわいいパン屋さん『BREAD☆ROOM』…以前からパンの本や雑誌で見ていたお店なので これはラッキ〜♪と いくつかパンを買って帰ることにしました☆写真の天然酵母のライ麦入りパン「ルヴァン」・コクのあるチーズが入った「リュスティック」・ふかふかの「イングリッシュマフィン」・レーズン入りの「フォカッチャ」など いろんな国のエッセンスが混じるちょっと珍しいアメリカンスタイルのパン屋さん☆確かに私が買ったパンだけを見ても フランス・イギリス・イタリア…と多国籍だと言えるかしら!「パンドーロ」というイタリアの発酵菓子は細長い星型で焼かれているのですが これがケーキのスポンジのようにやわらかくっておいしかったです☆芦屋ビゴの店出身というシフェフが焼くパンは ハード系も充実していましたbread 

BreadroomBreadroom2Breadroom5Breadroom6
Breadroom7muffinBreadroom8Breadroom3Breadroom4_2『BREAD☆ROOM』(ブレッドルーム)

京都市中京区二条通麩屋町東入ル南側
TEL 075-212-5036
営業時間 9:00〜19:00
定休日 水曜・第1第3木曜日

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京都の錦市場は活気に溢れていた!!

Nishikiitiba京都に行ったらふら〜っと歩きたくなる元気な市場…「錦市場」は この日も新鮮な旬の食材があふれ  活気に満ちていました!!京野菜・漬け物・魚・七味唐辛子・出汁巻き卵・豆腐etc...うなぎのキモ焼きおいしかったなぁdelicious


Nishiki1Nishiki2Nishiki3Nishiki4Nishiki5Nishiki6Nishiki7

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京都のおしゃれなイタリア料理店「omaggio」(オマッジオ)

Omaggiokyotoこの日はヒビコレ東京本部の皆々さまと初夏の京都をぶらり散策♪阪急烏丸駅を下車し 錦市場でお買い物を楽しんでから 夷川通り麩屋町西木屋町方面へ…老舗の?家具屋がずら〜っと並ぶ通りにおしゃれなイタリア料理店『omaggio』(オマッジオ)があります☆古い町家を改装したこのお店は天井が高く 京都の暑い夏も涼しいだろうな〜と感じさせる造りです☆

OmaggiolunchOmaggiolunch2私たちがいただいたのは メインの肉or魚(4品から1品選択)・パスタ・キッシュ・パン・サラダとボリュームたっぷりの「ワンプレートランチ」(デザートとコーヒー付)さらに欲張って「じゃがいものニョッキ」も注文しました♪これもやわらかくてもっちりした食感が何ともグー!!後でわかったのですが こちらのお店に出しているパンはル・プチ・メックさんのだったようで(京都では有名な今出川通りのパン屋さん)プレートにのってたバゲットもそうだったのかな??これはこれは貴重なランチをいただけて光栄でしたshine


Omaggiolunch3Omaggiolunch4OmaggiocoffeeOmaggiokyoto2Omaggiokyoto3Omaggiokyoto4Omaggioluncu5Omaggiokyoto1『omaggio』 オマッジオ

京都市中京区夷川通麩屋町西入ル木屋町484
075-211-7791

ランチ 12:00~13:30(LO)
ディナー 18:00~23:30(LO)
木曜日・金曜日ランチ休み 

デザートのプリン(凍らせたもの)とコーヒーもおいしかったです♪この後 ぶらぶら歩いて駅へ戻る途中「BREAD☆ROOM」と「Walder」でパンを買って帰りました☆また後日ブログに書きます☆

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北摂の素敵なフランス料理店「 Mayfair Violet 」(メイフェアー・ヴィオレ )

Mayfair_violet久しぶりに本格的でおいしいフランス料理をいただきました☆豊中市北桜塚にあるMayfair Violet (メイフェアー・ヴィオレ )…ヨーロッパで7年間修業 その後東京のレストランで料理長として8年間活躍されていたオーナーシェフが生み出す料理は 前菜からデザートまでが まるでアートのような美しさshine気軽なランチから本格的なコースまで多彩なメニューがあり 落ち着いた雰囲気のお店でゆっくりと食事を楽しむことができます☆今回は祖父母の法事で帰省していた日々是東京本部のみなさんと ちょっとリッチなディナーをってことでお店を探していたんですが…近所にこんな素敵なフランス料理店があったんだ〜と大感動!!オナカも心も大満足で帰宅し 今も写真を見ながら余韻に浸っております♪シェフの手作りパンも食事とぴったりでおいしかった!!次回はランチを食べに行きたいですheart04 
Mayfair_violet_0Mayfair_violet_1Mayfair_violet_4Mayfair_violet_2_2Mayfair_violet_3Mayfair_violet_5_2Mayfair_violet_soup_2Mayfair_violet_bread_3Mayfair_violet_8Mayfair_violet_6_2Mayfair_violet_7『偉大なる発見コース』

一口の愉しみ
海の幸のグラミネ,だまし絵仕立て
シェフおすすめのスープ
真鯛のマリニエール ’師 ジョルジュブラン’風
お口直しのシャ-ベット
仔羊骨付きロースのローストとそのオーブン・ラヴィオリ
クレームブリュレ
お好みのデザートを・・・
コーヒーまたは紅茶

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ゆっくり発酵「カンパーニュ」

Campagne少しずつ家でもパンを焼いてます…まずは少しのイーストでゆっくり発酵パンから『パン・ド・カンパーニュ』を♪私の気持ちを察したのか 久しぶりのカンパーニュは「クープ」(切り込み)がガッツリ割れてくれた!!同じように作っても 同じオーブンで焼いても その時の状況によってこの「クープ」は開かないことがあるの…生地のこね加減・発酵の見極め・オーブンの焼成温度…もちろんその日の天候や湿度まで 様々な要因が重なってパンの焼き上がりが変わっていく…でもそれだけではなく 私は作り手の心情もパンは表現してるんじゃないかって思う時があるんです☆気分がのらない時に焼いたパンは 勢いがなかったり 発酵のタイミングが悪くてちょっと酸っぱくなってしまったり…「そろそろ本格的にパン焼き再開しなさいよ」って パンが教えてくれているのかも?!そんな気にさせてくれる気持ちの良い焼き上がりでした(yuka*^ー^*)

Campagne2このカンパーニュは 少量のイーストと準強力粉(クオカで買った国産100%のフランスパン用粉(F)を使用)はちみつ・水でまず「発酵種」を作り その種を本ごねの生地に加えて作る「中種法」…発酵生地を加えると 焼き上がるパンに勢いやボリュームが出やすく 風味豊かなパンに仕上がるので イーストのカンパーニュ作りはよくこの方法を使います☆私は今回「発酵種」を30℃で1時間くらい発酵させるところを 冷蔵庫で4〜5時間寝かせて熟成させました(と言えば聞こえがいいのですが その間に他のお菓子を作ったり 家事をしたりという具合;^^)     

Campagne3本ごねでは「ライ麦」と「全粒粉」も加え さらに「くるみ」と「いちじく」を混ぜました☆発酵かごで約60分間の最終発酵…クープを入れてから蒸気をかけ オーブンの中へ…カンパーニュの焼き上がりです♪そのまま食事にそえてもいいし チーズやトマトをのせてトーストし バジルをかけて食べるとおいしいです♪皮はパリッと中はしっとりもちもちしたパンが焼けました(yuka^〜^夏に向けてそろそろバジルの苗を植えなくては!!bud

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ダージリン・フェスティバル2008 ジャパン

Darjeeling_festival2008japan世界のお茶専門店ルピシアの『第3回ダージリン・フェスティバル2008 ジャパン』が 東京と大阪の会場で各2日間ずつ計4日間行われ 私は大阪会場のハービスホールへ初参加して来ました☆この催しは高級紅茶の産地であるインド・ダージリンの ファーストフラッシュ(春摘み紅茶)を 40種類以上も試飲が出来て 気に入った紅茶は「特別価格」で購入することも出来るんです♪お茶菓子のクッキーが無料配布され お土産の紅茶とティーカップまでいただいて オナカもいっぱい大感激でしたhappy01

Darjeeling_festival2008japan1Darjeeling_festival2008japan2Darjeeling_festival2008japan3Darjeeling_festival2008japan4Darjeeling_festival2008japan5Darjeeling_festival2008japan6日本でも「夏も近づく八十八夜〜♪」と唄われるように新茶が出回る季節ですjapaneseteaこのイベントではインド・ダージリンの「春摘み紅茶」を 40種類以上無料試飲できるわけですが 私が想像していた以上に会場が広く またお茶の種類も多くて これらを飲み比べ・利き比べするにはまだまだ修行が足りない感じでしたcoldsweats01
日本の「新茶」と同様に 葉が若々しく味は爽やかで 風味がいっぱいcafeお茶の色も緑茶のように淡くて 渋みが強いものから軽いものまで様々なんです 試飲したら好きな紅茶を投票するイベントも行われていて 私は「シンブーリ」・「マーガレッツホープ」・「アボングローブ・ユーフォリア」に入れましたshineいずれも花のような甘い香りのもので 春摘み紅茶の優しい味わいが気に入りましたhappy01

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初夏の北海道物産大会「白老牛のハンバーグ・ベーグルサンド」♪

Muginowaotarubagel大阪梅田の阪急百貨店で 毎年恒例の『初夏の北海道物産大会』が開催されています♪どうしてもパンが気になる私は 今回もベーグル専門店麦輪小樽のベーグルサンドを買いました!!これまで「ブルーベリー&クリームチーズ」とか「十勝小豆」「スモークサーモン&クリームチーズ」なんかのサンドが多かったけど 今年は『白老(しらおい)牛のハンバーグ』をベーグルサンド♪北海道産小麦「キタノカオリ」を使ったベーグルは硬すぎず でももっちりとした食感☆ジューシーなハンバーグと一緒に食べたらとってもおいしかったでーすfastfood


RoyceMuginowaotarubagel1Muginowaotarubagel2HankyuIkameshi
開店前の朝9時30分頃に阪急百貨店前を通りかかったら すでにどの入り口にも行列が!!これはどうも田中義剛さんが十勝で牧場長をつとめる花畑牧場の「生キャラメル」が目的らしい…私が買い物に行った夕方には もちろん売り切れていましたsweat01でもおかげで前回は買えなかった札幌「ロイズ」の『ポテトチップチョコレート』を買うことができましたdelicious


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もうすぐ25万アクセスありがとうございます!!

20060531今年の1月24日に200000アクセスに達し 今日現在で249689アクセス!!もうすぐ250000アクセスです(カウンターをブログの右側soonカレンダーの上に表示していますので 注目していてくださいね)いつも遊びに来てくださっているみなさま 本当にありがとうございます♪最近は一日にのべ500〜600人の方が日々是パンをご訪問くださっています☆
ここ1ヶ月のアクセス地域NO.1は地元「大阪」917に続いて NO.2が「東京」880とダントツです!!しかしスゴいな〜と思うのは 北は北海道から南は沖縄まで全47都道府県からアクセスがあるということですshine検索フレーズNO.1は 1月と同じ「パン作り」で「日々是パン」「焼きドーナツレシピ」…と続くのですが 季節によって「酒粕酵母」とか「いちご酵母」とか いろんな「パンフレーズ」を通じて日々是パンにたどり着いてくださっているみたい…ありがとうございます なおこのアクセス数は ブログを書き始めた半年後からのもので たまにココログのメンテナンスとかでカウントされてないことがあるんです…けど…いいことにしてますcoldsweats01どなたがキリ番を取られますでしょうか??(yuka*^ー^*)写真は2006年5月31日のかなめdog

5月10日(土)に250000アクセスに達しましたshine私が気が付いた時には すでに250107だったので 夕方頃に超えてたみたいです☆次は300000アクセスまで地道にがんばりまーすdog

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dancyuパン特集より「パン・オ・レ」

Pain_au_laiteパンの本や雑誌を買うだけではいけません!!(←自分に言い聞かせてみるcoldsweats01)ここのところ「パン特集」の雑誌が続々と出ていますが 先月初めに発売のdancyu(ダンチュウ)で Dans Dix ans(ダンディゾン)シェフの木村昌之さんが『パン・オ・レ』の作り方を紹介されていました☆ずっと作ってみたいな〜と思っていたので パン焼きの再開はこの食パンからbread
レシピは家庭で作りやすい分量になっていて 小麦粉100g・砂糖・インスタントドライイースト・塩・バター・牛乳(私は倍量の小麦粉200gで)小麦粉は北海道産の「春よ恋」を イーストは「safサフ」を使いました☆

Pain_au_laite1Pain_au_laite2Pain_au_laite3Pain_au_laite4Pain_au_laite5この「パン・オ・レ」が作ってみたかったのは「台でこねずにボウルで混ぜるだけ」→「冷蔵庫でゆっくり発酵させる」作り方だったから…これなら前夜に生地を仕込んで 翌朝に焼き上げることが可能ですshine大切なのは「仕込み水」(牛乳)をきちんと計ること☆ちゃんと公式があって「78−粉の温度ー室温=仕込み水温」で 我が家では「78−23−23=32℃」となりました☆
ボウルに牛乳→砂糖→イースト→小麦粉→塩の順番に入れて木べらで2分ほど混ぜ 粘りが出てきたら生地をボウルに貼付けます(写真1)10分おくと生地がふっくらしているので 生地をそっと取り出し密閉容器へ☆そのまま冷蔵庫に入れて3時間以上24時間以内に次の作業を行います☆翌朝 生地を室温に戻してから成形し 室温で2次発酵を40分くらい…オーブンで30分焼いて出来上がりですbread 

Pain_au_laite6焼き上がったパンに 母上手作りのジャムをのせて食べました♪パン生地の食感がサクサク軽くて これはおいしい!!まったくこねてないけど 発酵中にグルテンがつながったのと 生地が熟成&発酵したんでしょうね〜小麦とイーストの力って 本当にスゴイし面白いですshine木村シェフが昨年12月に発売されたという本こねない、丸めないパンが欲しくなっちゃいました!!

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ビスコッティ

Biscotti雅子先生の新刊『ゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティ』より スコーンに続いて『ビスコッティ』も焼きました♪バター不足が続く中 このイタリアの焼き菓子ビスコッティは「オリーブオイル」を使うんですよ☆材料も薄力粉・全粒粉・ベーキングパウダー・砂糖・卵と大変シンプル♪あとはアーモンドなどナッツ類やドライフルーツなんかをたっぷり混ぜて 生地をひとつにまとめるだけ!!パンのようにこねることも発酵もないのでとっても簡単ですshine作り方の特徴は そのまとめた生地を固まりのまま一度焼き 粗熱がとれたら1cm厚さに切ってもう一度焼くところです(2度焼きです)☆
私は写真手前の基本のビスコッティと ココアパウダー&チョコレート・アーモンド・オレンジピールを混ぜたアレンジバージョンも作りました☆歯やあごが痛くなるような硬いイメージだったんですが これは食べやすいしおいしい!!サクサクホロホロした口当たりの軽いビスコッティが焼けました♪クセになりそうなおいしさですdelicious

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ゆっくり発酵スコーン♪さっそく作りました!!

Sconeyukkuri先日発売した雅子先生の『ゆっくり発酵スコーンとざっくりビスコッティ』の中から まずは「プレーン・スコーン」に挑戦しました♪本を買った日の夜 本当にスコーンの生地を仕込んでから寝ましたよwink
私は紅茶と一緒にいただくスコーンが大好きで これまでにもいろんなレシピで作っているんですが「ベーキングパウダー」ではなく「イースト」で作るのは初めてです☆雅子先生が本の冒頭に書かれているように…「粉物を、じっくり熟成させ発酵させるのが好きです。粉の旨みを最大限に引き出し、粉本来の甘みを感じることができるように思います。最初はベーキングパウダーも入れていたのですが、空気の層が大きくなって軽くなりすぎる。そこで少量のイーストだけを入れて、じっくり冷蔵発酵させたら日に日に、スコーンの表情がかわる。食感がかわる。」…私もさっそく一晩ゆっくり発酵させ(約10時間くらい)翌朝わくわくしながら焼きましたshine


Sconeyukkuri1Sconeyukkuri2Sconeyukkuri31cm角に切ったバターを冷凍庫でしっかり冷やし 小麦と砂糖・塩・イースト液と混ぜて バターを細かく切るように混ぜていきます スコーンなどのバターを細かくする時 このパイブレンダーが便利です☆サラサラとした粉チーズ状になったら 牛乳を加えて生地を一つにまとめます☆生地は何度か折り重ねておくことで「層」が出来て食感がおいしくなります♪プレーンと小粒レーズン(カレンツ)入りを作りました…ラップで包んで一晩寝かせます☆

Scone翌朝さっそく焼きました☆冷蔵庫から出した生地を6つに切って天板に並べ 180℃で18分ほど…オーブンで「層」が開くように ほっこらと焼けました♪このゆっくり発酵スコーン と〜っても気に入りましたよ!!小麦の旨味がギュッと詰まってて 砂糖は少なめなのに甘みがあって 食感はサクサク軽いのです♪やっぱり熟成&発酵させたからでしょうか??最高においしかったdeliciousこれはまたまた流行りそうです(自分の中で流行るのshine)でもこのご時世 バターがなかなか手に入りませんので…次はバターが要らない「ビスコッティ」作りに挑戦ですcafe

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悲しみを乗り越えて…

20070429_2パンが大好きだった愛犬かなめが天国に旅立って4ヶ月が過ぎました 今やっと 辛かったこの数ヶ月を振り返る余裕が出来ましたが 時間が経つにつれて悲しみは深くなり 今年2月〜3月頃にかけて体調を崩し 久しぶりに寝込んでしまいました 15年も一緒にいたのですから…私にとっては「かわいい弟」を亡くしたような感じなんです 今も側にいてくれているんでしょうが この淋しさと言ったら言葉では表現できません
そして自分でもこの状況は想像してなかったんですが 家でパンが焼けなくなってしまったんです 私が家でパンを焼くようになったのは 今から9年前の1999年夏頃です その時かなめは7歳になろうとしていましたので 私の「パン焼き」をずっと見守ってくれていたんです(生後2ヶ月からパンを食べていましたので)「家でパンを焼く」=「かなめが喜ぶ」(味見をする)というのがお決まりになっていたことが 精神的にパンを焼けなくしてしまったのかもしれませんsweat01
特にかなめが大好きだった『自家製酵母のパン』が焼ける香りは いろいろなことを思い出してしまうみたいで…あんなに夢中だった酵母起こしが出来なくなりました「食べ物の匂い」って 人にいろんな記憶を蘇らせてしまうのでしょうね 悲しみが深い分だけ愛情も深かったのかもしれないです 
この3〜4ヶ月は「パン焼き」をお休みして 大好きなパン作りを違った角度から勉強しようと「お菓子作り」をしていました(パン教室には行ってましたけどね)視野の狭い私には 良い機会だったと思ってます お菓子の世界ものぞきつつ そろそろ「パン焼き」も再会させましょう!!いつも日々是パンを読んでくださっているみなさま これからもyukaを見守っていてください(写真は2007年4月29日のかなめdog)  

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