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酒粕酵母

Gotensakura基本のドライレーズン酵母を起こしつつも 実は秘かに(?)『酒粕酵母』も起こしていました☆というのも地元の商店街を歩いていたら 漬け物屋さんの入り口でおいしそうな酒粕を発見したのです!!今の時期ならスーパーなどでも普通に酒粕は見かけるし それほど珍しいものではないかもしれません・・ただこの『御殿桜』(ゴテンサクラ)という酒粕は徳島県の斎藤酒造場のもの・・祖父母が徳島県出身ということと 今の寒い時期にしか起こせない『酒粕酵母』に再挑戦したい!!一度通り過ぎたのにまた店の前に戻ってこの酒粕を買いました☆袋の裏面を見ると「酒粕には酵母等が残っていますので時間とともに色がやや赤くなり、だんだん茶色に変わります。粕汁、あまざけには白いのが、つけもの用には色がつき熟成したものが適しています。。」まだ白い色でねっとりしている新鮮な状態・・そのまま食べてもおいしいこの酒粕は 酵母起こしにも期待が高まります♪

Sakekasusakura_1Sakekasusakura2_1熱湯消毒したビンに酒粕100gと水150cc・粗糖を小さじ1を入れました☆
そのままフタをして軽く振り 室内のテーブルの上に置いて様子を見ます

この酒粕は絞り切ってパサパサしたものではなく まだしっとりねっとりしていて優しいお酒の香りも残っています♪
写真は1日目(左)と2日目(右)

Sakekasusakura5_43日目・4日目はあまり変化が見られなかったので 保温状態の電気ポットの横に置き換えました
酒粕は寒くても時間がたてば酵母が起きてくれそうだけど 時間をかけすぎてもダメなのかもしれないし・・見た目にはわからなくても中では変化がおきているんでしょうね!!

Sakekasusakura_25日目になって急にブクブクしてきました!!やっぱり生きていたんだ♪ビンのフタを開けると「ポンッ」と音がして 中に酸素が入ったことでより元気にゴボゴボ言い出した!! 大きな気泡も見られ これならもうパン酵母として使えそうです〜酒粕の香りを生かしたあんぱんや食パン・カンパーニュも焼いてみたいなぁ♪


☆新しい酵母の誕生です☆
  命名 「斎藤 さくら」 

斎藤酒造場(御殿桜ゴテンサクラより)

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