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ミルクティーの入れ方♪

Relishtea京都大山崎にある「食と暮らしのうるおいサロン」Relish(レリッシュ)の紅茶教室に参加しました☆今日教えていただいたのは『ミルクティーの入れ方』で 手鍋で煮出してたっぷりミルクを入れる「ロイヤルミルクティー」と ティーカップの中でミルクと混ぜる「イングリッシュミルクティー」の2種です 写真の紅茶がイギリスでよく飲まれている「イングリッシュミルクティー」で LUPICIA(ルピシア)のアッサム・シロニバリという紅茶をいただきました・・甘い香りでコクがありミルクティーやチャイに向く紅茶なんだそうです 日本のカフェや喫茶店では「ロイヤルミルクティー」をよく見かけますが 実はこれ和製英語でイギリスではこういう飲み方はあまりしないんですって・・(セイロンミルクティー、インディアンミルクティーと言ったり、または牛乳100%のチャイを指すそうです)ケーキは先生のお手製で今日の紅茶とぴったり♪良い香りのお茶とともにおいしくいただきました(yuka*^0^*)

Relishmilkteaこちらが「ロイヤルミルクティー」・・私も煮出したタイプのものが好きで家でもカフェでもよく飲むのですが 今日のはさすがに濃厚でコクがありおいしかった!!茶葉はケチってはいけませんね・・そしてしっかり煮出すこと・・カップを温めておくこと・・おいしいコツがいっぱいありました♪まず水とミルクの割合は1対1が基本 手鍋に水と茶葉を入れたら火にかけ完全に茶葉が開いてからミルクを注ぐ・・私は今までミルクを注ぐタイミングが早かったわ!!そしてミルクを入れたら全体が沸騰直前になってこんもり盛り上がってきてから火を止める・・スプーンなどで混ぜたらエグミが出るので鍋を軽くゆする程度にする・・
今回の大きなポイントは”ミルクが決めて”ってことかな・・低温殺菌牛乳(63℃30分か72℃15秒で加熱処理)の方が牛乳の栄養分も風味も残っていてミルクティーに向きます☆日本で流通している高温滅菌牛乳(120℃~130℃で2~3秒の加熱処理)はどうしても牛乳独特の匂いが残るようです☆ちょっとお高いようですが今度買ってみようかなあ(yuka^〜^)

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