レーズン酵母「レザリオ」を育てています♪
酵母エキスが採取できたら 同量のエキスと小麦を合わせて発酵させ それを元にすぐパンを焼く「前種法」(採取した果物などの香りを生かしたい時・・酒粕酵母も)と 何度か発酵を繰り返し 酵母をパワーアップさせてからパンを焼く方法があります・・やはりこちらの方が安定していて発酵力も断然強いです!!私はエキスを採取してもすぐにこの「パン種」作りは行わず 1週間くらいはエキスを休ませることにしています☆以前にドライフィグ酵母を起こした時に 2週間くらい使わないでエキスを保存し その後パン種を作ったら びっくりするくらい香りも発酵力も強くなっていたんです!!(ただしその間はガスが抜けないようにして冷蔵庫保存してました)今回もレーズン酵母『レザリオ』は誕生してちょうど1週間が過ぎました☆冷蔵庫で十分に休息してパワーアップしているハズです♪
レーズン酵母液と同量の小麦(全粒粉+強力粉)をボウルで合わせます
ブクブクジョワジョワ〜〜。。。
こんな風に泡をブクブク出してレザリオは元気いっぱい!!
軽く混ぜたら清潔なガラスビンに入れて 常温で発酵開始です☆
レザリオは小麦を食べてどんどん成長していきます☆
おなかいっぱいになったかなぁ??
さらに小麦と水を食べて成長を続けます・・・
小麦と水を毎日食べてここまで大きく成長しました☆
初めはドロドロネバ〜っとしていたパン種も この頃になるとかなりしっかりとした引きのある強い状態になっています
そして香りがいいの!!小麦とレーズンと発酵のなんともいえない良い香り!!
そろそろパンが焼けそうです♪酵母エキスを採取するのに約5日間→その後7日間の休息→パン種に成長するのに5日間→こね〜発酵〜焼き上げに1日・・おいしい天然酵母パンを作るのは最低でも18〜20日はかかりますね☆(yuka*^ー^*)☆
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「あっ、yuakがまたパン焼いてんで」

熱湯消毒したビンに酒粕100gと水150cc・粗糖を小さじ1を入れました☆


こちらが「ロイヤルミルクティー」・・私も煮出したタイプのものが好きで家でもカフェでもよく飲むのですが 今日のはさすがに濃厚でコクがありおいしかった!!茶葉はケチってはいけませんね・・そしてしっかり煮出すこと・・カップを温めておくこと・・おいしいコツがいっぱいありました♪まず水とミルクの割合は1対1が基本 手鍋に水と茶葉を入れたら火にかけ完全に茶葉が開いてからミルクを注ぐ・・私は今までミルクを注ぐタイミングが早かったわ!!そしてミルクを入れたら全体が沸騰直前になってこんもり盛り上がってきてから火を止める・・スプーンなどで混ぜたらエグミが出るので鍋を軽くゆする程度にする・・











きれいに洗ったガラスのビンを鍋に入れて煮沸消毒します☆冷たい水から始めないとビンが割れてしまうので注意します(はちみつが入っていたビンを使用)
これは3日目の昼(左)と夜(右)



『cafe-sweets』(カフェ・スイーツ) vol.71が発売されていました♪パン特集を待っていたの!!
甘みがあっておいしく中華料理などにも使われる「カシューナッツ」と 同じ熱帯性植物の「マンゴー」をこね上がったパン生地に混ぜて焼いてみました☆カシューは生の状態だったので 軽くローストして荒く砕きました・・マンゴーはドライのままでも甘くて十分においしかったけど オレンジジュースに漬けて戻すとやわらかくなってよりジューシーだと教えてもらったので 15分程度浸してオレンジジュースごとパンに加えました(マンゴーはかなりトロトロになったよ)☆生地は全粒粉とライ麦を加えたカンパーニュで 小麦はもちろん南部粉を使用・・こういうパンにはピッタリな国産小麦だな〜といつも思います☆ナッツのカリカリ感と甘いマンゴーは相性バッチリ!!この組み合わせはまた作ってみたいパンになりました(*^ー^*yuka) 


「んん?これはなんや??」
パン教室の帰りに「RescaecoBigot-レスカエコビゴ」向いにある「BIGOT-ビゴの店-芦屋本店」でパンを買って帰りました☆もちろんパンの雑誌やネットでリサーチ済み!!3日もビゴさんネタが続いているのですが;^^せっかく芦屋まで行って来たので 買ったパンもブログに書いておきます♪



このお菓子の特徴は 何と言っても中に「フェーブ」が入っていること!!パンの中にはアーモンドの粒を隠して成形したのですが ガレットには本物のフェーブが隠れています☆「fève」(フェーブ)とは本来そら豆のことだけど 今では陶器やプラスチックのお人形・パン・お菓子など様々なかわいい形のものが売られています☆
写真のブリオッシュは砂糖・卵・バターがたっぷり入ったパン生地で こね上がりにはミックスフルーツをこれまたたっぷり混ぜ込みます・・私も家でブリオッシュを作ったことがあるし パン教室で習ったこともあるけど・・これはスゴイの!!何がすごいって〜生地がめちゃくちゃやわらかい〜ドロドロで〜パン生地っていう概念は超えている!!だって小麦の半量の卵とバターが入るの!!小麦が1kgなら卵は600gでバターは500g!!こんな風に大きな丸いため池を作り まずは卵だけで小麦をつなげていきます☆
私たちにはとてもこね上げられない!!ビゴさんが自ら生地をまとめてくださいました☆こね方は「首締め一本」といって 首をキュッと締めるように生地を締めて上にポンッとのせます・・これを疲れるまでひたすら繰り返す・・ビゴさん流のパン作りは愛情とユーモアがいっぱい♪『パン作りは人生と一緒・・しっかりさと優しさが大事ね♪』と面白い関西弁を話すビゴさん・・30人の参加者を常に笑わせるとても楽しい時間でした!!
このブリオッシュ生地は60分の発酵後に一度パンチ→28℃くらいの環境で60分→5℃の冷蔵庫で12時間の発酵をさせます・・写真はビゴさんが成形を見せてくださっているところ・・中に一粒アーモンドを隠しておきます☆これは「フェーブ」といって 当たった人がその日の「王様」or「王妃様」になるというくじ引きのようなゲーム♪
「あっ yukaのパンが焼けたで」



マフィンはこんな風にフォークを横からさして2つに割る(こうすることでナイフでまっすぐカットするより 断面がボコボコして火通り良く食感もおいしくなる)
これは発酵を待つ間に教えてもらった『チョコレートブラウニー』・・濃厚でしっとりねっとりしていて超おいしかったです!!使用したチョコレートはクーベルチュールの中でも「スィート」や「ミルク」より濃くて苦みもある「エキストラビター」(カカオが67%)・・やっぱりこれは大人の味でおいしいわ♪このチョコレートをバターと一緒に溶かすのですが その一部は荒く刻んだまま最後に混ぜるので さらにチョコのツブツブ感が楽しめました♪さらにラム酒の香りがアクセントになっているのと ローストしたピーカンナッツがチョコの中から出て来ておいしい!!くるみよりお値段が高いナッツだけど皮の苦みが少ない・・これは今度のお買い物でチョコレートとともに買ってみたいと思います☆
ランチに焼きたてのパンをおなかいっぱいいただきました♪その中に以前に教えてもらったパンのアレンジバージョンで ココアとシナモンパウダー・ジンジャーパウダーの入ったパンがあります☆これはうちでも作ってみたい!!エピも黒ごまもフランスパンもクランベリーもめっちゃおいしかったぁ(^〜^)

『パンと紅茶のレシピ』





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