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中国茶の世界

Relishtyugokutya_1以前に京都の大山崎山荘美術館を訪れた時 ふらりと立ち寄った駅前のかわいい雑貨屋さんの奥で様々な講座が開講されていることを知りずっと興味を持っていました Relish(レリッシュ)「食と暮らしのうるおいサロン」で OneDayLesson『中国茶』に参加してきました☆中国茶はもちろんお茶の講座を受けるのは初めてで 日々パン作りやパン教室・酵母起こしに取りつかれている今の私には;^^かなり新鮮で興味深い世界でした☆
中国茶も日本茶も「カメリア・シネシンス」というツバキ科の同じ植物からできているそうです 日本茶はすべて「緑茶」に属しますが 中国茶は「緑茶」・「白茶」・「黄茶」・「青茶」・「紅茶」・「黒茶」といういわゆる『六大茶』と「花茶」に分類され お茶によって「発酵度」と産地によっても味に大きな違いがあるそうです 普段の講座では一種のお茶を深く味わうそうなのですが 今回は“難しい作法や話しは抜きにしてとにかくお茶を楽しみましょう♪”という先生の計らいで なんと六大茶と花茶のすべてを飲ませていただきました☆

Hanatya_1これが初めにいただいた「菊花茶」(きっかちゃ)小ぶりの菊の花を乾燥させたもので ハーブティのようなやさしい味と香りです 小さな茶杯に抽出した菊花を入れて飲ませてくださいました お花がふわっと開いてかわいい♪ 

茶葉に香りを移した「ジャスミン茶」もおいしかったな^^

Sirotya_1「白毫銀針」(はくごうぎんしん)という白茶で 白い産毛に覆われた新芽を乾燥させてつくる弱発酵のお茶 上品で優しい味と色・香りのお茶です 生産量が少ない貴重なお茶 


Kiitya_1「君山銀針」(くんざんぎんしん)という黄茶
ポットで抽出している葉の姿はなんともかわいいです みんな直立しているの!!

皇帝が愛した銘茶で生産量が少ない高級茶なんだそうです☆

Tyugokutya_1お茶を一通りいただいた後 また家で楽しめるように入れ方も教わりました 日本のお茶の世界のように難しい作法を重視するのではなく 茶葉によってお湯の温度を変えることと 器をしっかり温めること 何よりお茶を楽しむことが大切なんだと教えていただきました お土産に茶葉と「ガイワン」・「茶海」・「茶杯」それにポットまでくださったので これから毎日飲んでみようと思います♪体がとっても温かくなるんですよ(*^0^*yuka)

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コメント

こんにちわ。
かわいい、おいしそうなお茶ばかりですね。
このお店ってほんとに駅前にあるお店(ホテル?)ですか?
奥にあったパン屋さんはのぞいたんだけどなぁ。。。失敗。
近いし、また行ってみよう!!
一周年おめでとうございます!(^O^)!

投稿: solt | 2006年11月 1日 (水) 17:27

soltさんへ☆

わぁ〜^0^soltさんは大山崎に行ったことがあるのね!?
そう、あの駅前のお店の2階だよ!!
1階のカフェのランチも800円ですっごいおいしい♪
今度行くことがあったら、のぞいてみてね☆

2年目の日々是パンもどうぞよろしくね♪♪

投稿: yuka | 2006年11月 2日 (木) 00:18

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白茶白茶(はくちゃ、しろちゃ、パイチャ)は、中国茶の一種。白い産毛の生えた茶の芽、もしくは若葉を選んで摘み、乾燥させた後に火入れして発酵を止めて作る弱発酵茶。産毛の色からその名がついた。多くの中国茶とは異なり、揉みこむ工程がないために茶葉そのままの姿で出荷される。淹れる際には耐熱ガラスに70度前後の...... [続きを読む]

受信: 2006年11月21日 (火) 00:41

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