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いちごミルクマフィン

Muffinいちご酵母「春野乙女」(はるのおとめ)が誕生し 培養を開始してから10日間が過ぎました やはり甘い香りはだんだんと弱まり 酵母にも勢いがなくなっています このまま乙女を死なせてはならぬ・・・乙女が喜ぶ甘いマフィンを焼かなくては!!卵や粗糖が入る生地は酵母に元気を与え 生地の膨らみを助けてくれる気がするのです!!ちょうど“いちご”があったので 果肉をつぶして生地に混ぜ込みました〜とってもきれいなピンク色をしています☆  


Muffin2

強力粉  100g
薄力粉  150g
塩    4g
粗糖   40g
元種   150g
牛乳    70cc
卵    1個
溶かしバター 40g
いちご  5個

*強力粉と薄力粉は合わせてふるっておきます
*バター40gは湯せんにかけて溶かしておきます
*いちごはあらくつぶしておきます

1 すべての材料をボウルの中で混ぜ合わせ ゆるければ粉をかたければ牛乳を加えながら スプーンですくうとぽってりする程度のかたさに調節します(写真の状態です)

2 マフィン型に6分目ぐらいまで生地を入れます
  
3 型の9割程度になるまで発酵させます
  
4 180℃のオーブンで15〜20分焼く


Muffin3_1これは出来上がった生地をマフィンカップに入れたところです
(2次発酵前)
パン生地に比べたら水分が多くてやわらかいけど 粘りのあるぽってりとした生地です

いちご入りなのでとてもきれいなピンク色♪

このまま一晩おきました(7〜8時間)

Muffin4
これが2次発酵後の状態です

乙女はゴキゲン良くガスを出して大きく膨らんでいました

8時間というと気が遠くなりますが 寝る前にぐるぐる混ぜて朝焼くだけなので そのまますぐに焼きたてホカホカを食べることができます 乙女酵母の1回目はこのマフィンですべて使い切りました もう少し春野乙女の香りを楽しんで 次はまた新しい酵母起こしにも挑戦します 1ヶ月早かったなあ〜大阪はまだ寒さが残っているけど 春はもうすぐ・・・桜の開花もいよいよです♪ 

Book『四季おりおり 自家製酵母でパンを焼く』 
 相田 百合子 著 
 農山漁村文化協会 

いつも参考にしている本です このマフィンもこちらのレシピをアレンジしました☆ 

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コメント

いちごミルクマフィン、美味しそうですね~
実は、私もいちご酵母に挑戦してみました(*^_^*)
今は、元種作り中なのですが・・・ちょっと勢い足りない感じです(T_T) 見極め、早すぎたかも!?しれません
とりあえず、完成したら早速マフィンに挑戦してみたいと思っています!! ところで、参考にしている本・・・同じですね
私も、いつも参考にして作っています(^o^)

投稿: yuyu | 2006年4月 2日 (日) 21:34

いつも拝見させてもらってます。コメントを書くのは初めてです(^-^)
今現在、2月に事故り腕(肩らへん)を骨折してしまい、パンをこねる事ができずにいます。yukaさんの色んな手作りパンなどを見てると羨ましいです。私は、yukaさんの様に上手には作れないんですけどね・・・。でも早く完治させてパンをこねたいよーーー!!

投稿: 鳥ぞう | 2006年4月 2日 (日) 22:37

yuyuさんへ♪

わ〜い、いちご酵母に挑戦されてるんですね!!
酵母液は少し休ませると元気が出たりしますよ〜(密閉してね)。
マフィンはオススメです^^
あと、この本のスコ−ンも作ってみたいですねー☆
また遊びに行きますね!!

投稿: yuka | 2006年4月 3日 (月) 21:25

鳥ぞうさんへ☆

日々是パンへようこそ〜〜コメントありがとうございます♪
鳥ぞうさんは鳥ぞうさんですよね??
腕を骨折されていたなんて(>_<)知らなかったわ〜。
早く完治されてまたパンがこねられるよう祈ってますね。
また遊びにいらしてくださいね☆

投稿: yuka | 2006年4月 3日 (月) 21:30

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