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2006年2月

アメリカン・マフィン

muffinシンプルでとても簡単な柚子酵母マフィンを作ってみました これも「パンケーキ」と同様にボウルの中でぐるぐる混ぜて発酵を待つだけなのでとても手軽に作れます 参考にした本のレシピは“バナナ”をつぶして生地に加えているのですが 柚子酵母で作ったので私は“柚子ジャム”を混ぜてみました バナナを入れなかった分だけ生地が硬くなったので 卵と水を倍量に増やしています

muffin2強力粉(国産)  100g
薄力粉 150g
塩   4g
粗糖  30g
スキムミルク  10g
元種  100g
水   100~120g
卵   60g(Lサイズ1個)
溶かしバター  30g
柚子ジャム  70g

1 材料をボウルの中で混ぜ合わせ ゆるければ粉をかたければ水を加えながらスプーンですくうとぽってりする程度のかたさに調節する

2 マフィン型に6分目ぐらいまで生地を入れる
 (65×50hの紙型に生地を約100gずつ入れました)

3 型の9割程度になるまで発酵させる
 (常温で7〜8時間はおいてたかな〜)

4 予熱なしのオーブンで180℃で15〜20分焼く

焼く前にアーモンドなどをトッピングするとGoodです♪
薄力粉が入っているので 口当たりの軽いケーキに近いものに仕上がりました
バナナを加える場合は完熟をつぶして200g分を! 
その場合は水と卵は半量にしてね☆

材料をぐるぐる混ぜてカップに入れ 発酵したらオーブンで焼くだけ!!
今度はラムレーズン入り・バナナ入り・チョコチップ入りなんかで作ってみたいな♪

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クリームパン

cream_pan月に一度楽しみにしている天然酵母パン教室で『クリームパン』を教わってきました 新鮮な卵と牛乳・粗糖・バニラビーンズがたっぷりの手作りカスタードクリームを 甘くてやわらかいパン生地で包みました 2次発酵を待つ間に「いちごだいふく」作りも教わり またまた家で挑戦したいレシピが増えた2月最後の週末です! 今日は朝から“春の嵐”のようなすごい大雨でしたが パンの香りに包まれていつの間にかそんなことも忘れていたみたい☆☆


cream_pan2これは焼きたてのクリームパン

カスタードクリームがたっぷり入っています

バニラビーンズ&ホワイトラムでとても良い香りのクリームです♪


lunchこれはランチにみんなでいただいた焼きたての天然酵母パンです

ラムレーズン・クランベリー・くるみ入りのパン

麦の穂の形をした“エピ”

きな粉のロール

先生が焼いてくださったパンは 小麦の甘みがじわじわ感じられて美味しい♪自分が作るパンとは確実に何か違うので とっても勉強になります^^

ichigo-daifuku
いつも楽しみのひとつ“オマケレシピ”では『いちごだいふく』を教えていただきました!!最近青果店でも新鮮な“いちご”が並ぶようになりましたが 旬のいちごを使った“だいふく”がこんなに簡単にできるなんて〜〜!! さっそく白玉粉と水飴・あんこ・いちごを買って作ってみよう〜♪お店で買うよりも断然美味しいです!!

 
dasenka今日はラッキーなことに 参加されていた方が買って来られた天然酵母パンを試食させていただきました♪『ダーシェンカ』という名古屋の石窯パンのお店で 私も以前から一度訪ねてみたいパン屋のひとつでした!! すべてのパンは自家製自然酵母で この日は「米・りんご・トマト」の酵母で作ったパンだったそうです 写真はバゲットと水出しコーヒーで練り上げた柔らかいパンで シナモンシュガーとラムレーズンがきいていて美味しくいただきました♪ 酵母の酸味やくせもないし遠赤外線効果?でパンがふっくらしています 是非ダーシェンカを訪れて 手造りの石窯を見てみたいです☆☆ 

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柚子カンパーニュ

yuzu柚子酵母の香りがするパンが作りたくて やはり今回も『カンパーニュ』を焼きました!! 国産の小麦粉と水・塩だけで作るこのパンは 小麦の甘さと酵母そのものの香りが強く感じられます 今回は先日「お菓子材料の店クオカ」さんで購入した岩手県産の地粉「南部小麦粉」と 人気商品にも選ばれていた「ゲランドの塩」(フランス・ブルターニュ半島産)でパンを作りました 柚子酵母は毎日種継ぎを行いとても状態が良い(と自分では思っている;;^^)ので パン生地もこねている時からとてもいい香りがします☆


guerandeこれが「ゲランドの塩」です フランス・ブルターニュ半島南部のゲランドの塩田で 古代からの伝統製法により海水から作られているそうです 塩田の海水が結晶化する夏の間に熟練の塩職人によって収穫されるんですって〜!! そのままなめてみたらショッパクなくてやわらかい塩味?!色はグレーに近く洗浄しないでそのまま出荷しているそうです マグネシウム・カルシウムがたくさん含まれています これでパンがおいしくなるかな〜? 


toraya_an_paste和菓子で有名な「とらや」さんのもうひとつのお菓子『TORAYA CAFE/トラヤカフェ』が表参道ヒルズ店オープンを記念して“あんペースト”をリニューアル発売されたそうです いつも日々是パンを応援してくださってるパン好き☆さんが 東京へ行かれた際にお土産を買って来てくださいました♪ さすが「とらや」です!! 『青豆きな粉とピスタチオ』という組み合わせなのですが これがとってもなめらかで甘すぎずバランスがスバラシイィィ!!!! 柚子カンパーニュともぴったりで はぁ〜おいしくいただきました☆ 今度東京へ行ったら「トラヤカフェ」で美味しいもの食べたいなあ♪

yuzu-jyamuこちらは「クリームチーズ」と「柚子ジャム」のトッピッングです
クリームチーズと甘酸っぱい柚子ジャムが 柚子の香りのカンパーニュとピッタリでした☆

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柚子パン

yuzuko-pan自家製「柚子酵母」を使った「柚子ジャム」入りのパンを焼きました!! 鬼柚子(おに ゆずこ)の成長は順調で 毎日“えさ”をたくさん食べて日に日に成長を続けています すでに何種かパンを焼いたのですが 酵母が一番元気な状態で 母上手作りの「柚子ジャム」入りパンを焼きたかったのです♪ それはこの柚子を分けてくださった方にお礼パンがしたかったから!! 今日は自分でも納得のいくパンが焼けたので 焼きたてすぐを母とかなめに届けてもらいました *^ー^*


yuzu-jyamuこれが「柚子ジャム」です☆

生地がこね上がった時に混ぜ込みました

ジャムの水分はキッチンペーパーにくるんで除いたけど

やっぱりベタベタしちゃいました
yuzu-pan1次発酵は12時間 
2次発酵は1時間30分かかりました

焼く直前 中心に切り込みを入れてバターを乗せ

たっぷりの粗糖をちらして焼きました

バターがとろけて パンの底までカリカリで美味しいのです〜♪
oniyuzu
鬼柚子(本当は「獅子柚子」(ししゆず)と言うらしい)を分けてくださったこちらのお宅へ念願のお礼パンをすることができました
焼きたての柚子パンを食べてとても喜んでくださったみたいです
よかったわ〜☆☆☆

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トマトフォカッチャ

tomato大好きな『フォカッチャ』に「ミニトマト」をのせて焼いてみました!!このパンは表面に穴が開いているのが特徴ですが その穴を大きめに開けて半切りのトマトを挿しています トマトは生のままだけど オーブンで火が通ると酸味が出てとてもおいしくなるんです♪ 

上にかけたオリーブオイルと岩塩も トマトとよく合っているわ

天然酵母パン独特のモッチリした感じがたまらなく大好きです☆

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春はもうすぐ

christmas_rose大好きな『クリスマスローズ』がつぼみをいっぱい付けて開花を待っています!!

下を向いて首を垂れたまま 白くてとてもかわいいお花をつけるの♪

もう何年も株分けと植え替えを繰り返して

大切に育てているお花のひとつです☆


viola色とりどりの『ビオラ』です

この中にチューリップがたくさん植わっているの〜♪

鉢の中で成長してるかなぁ?

春はもうすぐだよ・・・

kanameおひさまが大好きかなめちゃん 

寒いの苦手なわんこです

今日はいいお天気で朝からゴキゲン♪

「はあ あったか〜〜」(kaname)

「いい気分や オヒルネ〜〜」(kaname)

あのぉ それまくらじゃないんですケド。。。(ヒノキの切り株)


kaname2ぐうぐうぐううう〜〜

いっ いびきが〜;;;^^

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パンケーキ

pan_cake自家製の天然酵母を使って とっても簡単な『パンケーキ』を焼いてみました♪ いつも日々是パンに遊びに来てくださるmisoさんが 美味しそうなパンケーキを焼いていたのを見て作ってみたくなったの〜☆ これ簡単でおいしくてヘルシーでいいです!! 酵母を初めて起こした人や 育つ酵母が使い切れなくなった時にもいいわ ボウルでぐるぐる混ぜてフライパンで焼くだけです しかもバターなどの油脂類を全く使わないのでとてもヘルシー!! フライパンはできればお肉などの臭いがついてないのがいいですね パンを捏ねたことがないけど 酵母を起こしてみたい人に是非オススメです ^0^


強力粉(できれば国産) 150g

塩           3g

砂糖          20g

スキムミルク      20g

酵母(元種)      150g

水           100cc

卵           1個


1 すべての材料をボウルの中でトロトロした状態になるまで混ぜます
(山いもみたいになります)
2 そのままラップをかけて2倍になるまで発酵させます
(常温なら4〜5時間)
3 テフロンのフライパンで油を使わずに焼きます
(中火〜弱火で2分 ひっくり返して2分焼く)


天然酵母独特のもっちりした食感が美味しいパンケーキです
はちみつやアイスクリーム フルーツを添えて焼きたてを食べるのが最高!!
冷めてもオーブントースターで温めて 
朝食やおやつにもぴったりです☆


*参考にさせてもらった本*

四季おりおり『自家製酵母でパンを焼く』
 相田 百合子 著

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聖庵

hijirian昨日のパン教室の帰りにホテルのすぐ近くにある『聖庵』(ひじりあん)に寄って来ました 大阪では有名な「北新地」という立地とあって パン屋の営業時間が午後12時〜深夜0時!! 昼間は近くのOLさんがランチに 夜は飲み屋のママが?またはお客さんが買われるのでしょうか?? ぼんやり歩いていたらたぶん気がつかない真っ黒な店構えで しっかり北新地の場に馴染んでいるおしゃれなパン屋さんです☆


hijirian
これは「フランスクロワッサン」

聖庵で人気No.1のパンなんだそうです!!

長時間発酵の天然酵母クロワッサンで

たしか丹沢酵母だったと思います

hijirian2
これは「ダッチブレッド」というオランダのパン

米粉を溶いたトッピングを乗せて焼くと

こんな風にバリバリの表面に焼き上がるので

タイガーブレッドとも呼ばれるパンです


dutch_bread
生地はとてもシンプルなのですが

中に“カマンベールチーズ”が入ってました!!

う〜ん おいしいぃぃぃ〜〜(^0^)


pretzel
これは独特の結び目の形をした「プレッツェル」

サクサクした焼き菓子っぽいものではなく

ライ麦が50%入っていて

しっかり噛みごたえのあるパンでした

上にかかった岩塩も効いてて美味しかったです〜♪

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ヴェトナム風フランスパン

vietnam大阪市内のホテルで行われたパン教室に参加してきました☆普段はホテルのレストランや宿泊客が食べるパン・宴会のパンなどを焼いておられる職人さんが自ら教えてくださいます 写真上が『ヴェトナム風フランスパン』で 写真手前のけしの実がたっぷりかかったパンがお土産にいただいた『バターフランス』です ヴェトナムが昔“フランス領”だったことから“フランス風”のパンが食べられていたそうです “フランスパン粉”を使わず強力粉と薄力粉がちょうど50%ずつで あとはほんの少しの砂糖とサラダオイルの入ったシンプルな生地でした フランスパン粉のパンよりもやや“め”の詰まったパンになるそうです バターフランスの方は焼く前にバターを乗せてから焼くので 溶けたバターが底でフライ状になりカリッとしておいしくなるそうです☆

vietnam2
先生が成形の説明をしてくださいます

パン生地を扱う手つきがお見事!!

しっかり見ておかなきゃ〜〜

あんまりキツく締め過ぎても生地が痛むのね

やさしくやさしくね〜〜

パンの形は自由にして良いってことで

いろんな顔のパンが出来ました!!

vietnam3
バゲット(棒・杖)サイズのパンもあり

バタール(中間)もブール(ボール)もあり

みなさんそれぞれいろんな形にされていて

焼き上がりは楽しかったです〜♪

lunch
ホテルのワンプレートランチがお気に入りです♪

かぼちゃのスープとパンが3種

デザートと中国茶をいただきました☆

おなかも心もいっぱいです^0^

*家で軽くトーストしていただきました 両方ともフランスパンほどバリバリハードな食感ではなく サクサクしていて口当たりが軽かったです バターフランスはけしの実が香ばしくて 発酵バターの風味がパンに溶け込んでいておいしかったです〜☆☆

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かぼちゃパン

kabotya-pan今日は久々にパン作り三昧の休日でした♪ 昨夜 就寝前にこねて体温発酵させた生地(布団の中にパン生地袋が3つも;^^)を昼頃から順に焼きました 写真のパンは『かぼちゃパン』です 先月のパン教室で教わったこのパンがとってもおいしかったので もう一度作ってみました 生地の中に柔らかくしたかぼちゃを一緒に練り込んでいます 野菜の持つ水分で焼き上がりのパンがとても柔らかくなります☆

kabotya


生地の中にも「かぼちゃ」を包んでいます

電子レンジで柔らかくしたかぼちゃに
きび砂糖を少し加えた優しい甘さの“かぼちゃあん”です

“かぼちゃあん”にはシナモンで香りをつけてみました☆

kabotya-kaname
お昼寝していたかなめちゃん

パンが焼き上がった頃

いい香りにつられてクンクンやってきました〜

起こしちゃったね??

kaname


「今日はかぼちゃかいな〜〜」

「いいにおいや・・・」

「ちょっとボクが味見したろ〜〜」

kaname2

「ペロリン」(kaname)

「・・・・・・・」(yuka)


「これ なかなかいけるで〜〜」(kaname)


かなめと焼きたてを食べました;^^

生地がやわらかいけどもっちりしていて
かぼちゃが甘くておいしかった〜♪

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鬼柚子の目覚め

oniyuzu2月6日に誕生した「鬼 柚子」(おに ゆずこ)は名前ほど怖くありません;^^ 採取した液種を清潔なボトルに入れて5日間ほど休ませていましたが ボトルを振るとソーダのように激しい泡を出し始めたので培養を開始しました! これは「フィグリー」(ドライフィグ酵母)の経験から すぐに培養を始めない方が酵母が元気で膨らみの良いパンが焼けたからです☆

oniyuzu2
小麦粉に出会った鬼柚子(酵母液種)は

こんなに激しいアワブクを上げてみせた!!

ゴボゴボ ブクブク〜〜〜〜(yuzuko)

柚子は国産の強力粉と仲良くなれるでしょうか??

いよいよ培養の開始です!!
oniyuzu3強力粉 140g

全粒粉 60g

鬼柚子液種 140cc

これらをボウルの中で軽く混ぜたら

熱湯消毒した清潔なビンに入れます

小麦粉団子みたいな感じです☆

oniyuzu4気温が低いので冷蔵庫には入れずに常温に置きました

なんと 12時間後にはここまで大きく成長したのです!!

「柚子よ 寒さに負けず元気だね♪」(yuka)

この後 2回目の培養は強力粉と水で行いました
ただいま冷蔵庫でお休みです☆

この新しい酵母でどんなパンを焼こうか・・・
今からワクワクしています〜♪

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スコティ

sukoty今から7年前 パンより2ヶ月ほど早く始めたのが「パッチワーク・キルト」です 幼なじみのお母さんがとても素敵な作品を作る人で 家中に手作りのキルトが並んでいました その影響もあってずっと興味を持っていたのです 以前に少し習っていたのですが 仕事が忙しくなり作れなくなっていました 昨年とても素敵な教室に出会えたことで再開!! パン作りの合間にキルトをする忙しい毎日です☆
写真の作品は『スコティ』という名前がついたかわいい“かなめ”のキルトです!! 今年の干支が戌年なので この“わんこ”を教わりました 春の作品展では全員の『スコティ』がずら〜っと並ぶ予定なんですって〜♪ それぞれ犬の色も着ている服も違うのです!! 私のわんこはいちおう“かなめ”なので 洋服はブルーにしてみました(本物のかなめは服を着ません;^^)

igrekそのキルト教室が神戸大丸にて作品展&出店をされているので お手伝いと作品の見学に行って来ました☆ 神戸にはおいしいパン屋がい〜っぱい(どちらが目的なのだか・・・:^^) 帰りに立ち寄ったのは『igrek plus(イグレックプリュス)』というパン屋さんです 

crescent
この「クロワッサン」は 世界一おいしい朝食が食べられると有名な『神戸北野ホテル』で出されているもの
生地がサクサクしていて美味しかったです♪

igrek2

これは「ルヴァン・マンゴー」です

名前の通り“ルヴァン種”で作られた天然酵母パン

生地には独特の酸味がありますが

ドライマンゴーの甘さとちょうどいい感じです

robinsonランチは神戸の旧居留地にある『ロビンソン』へ行って来ました

こちらのお店は焼きたてのパンが食べ放題です♪

パンのサイズが小さいのでいくつでも食べられそう!!


robinson
これはロビンソンの店先に飾られていたパンたち
なんて美しいのでしょ〜う!!

こちらのお店は近くのOLさんたちであっという間に満席になりました

こんなところでランチなんていいなあ〜♪

「キルト」と「パン」 どっちがメインなのだか わからなくなりました・・・
現在 作品展に向けて『かなめの庭』を制作中です☆

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鬼柚子酵母・その後

oniyuzu新しく「鬼柚子酵母」起こしに挑戦中なのですが 寒さと糖分の少なさ?でなかなか気泡が出ず1週間くらい待ち続けています やはりドライフルーツのようにはいかないみたいです 焦らず気長に待とうと決めて キッチンのテーブル上に置き見張っていました^^  


oniyuzu1
こちらが水につけてすぐの1日目です

清潔なガラスのビンに熱湯をかけて消毒し 

鬼柚子と水と少しのはちみつを入れました

もちろん水は透き通っています


oniyuzu3

これは3日目の鬼柚子です

果汁が水に溶け込んで 色がやや濁っています

時々ビンを振ってみますが 何の変化もありません

不安になってきび砂糖をひとつまみ足してみました

1日目の酸味のある香りではなく
爽やかな柑橘系のやわらかい香りになっています♪


oniyuzu7

これが7日目です

果肉も水に馴染んで溶けているみたい

ビンを振ると小さな気泡が見られました〜☆

でもまだまだ少ないかな・・・

きっともう少しだよ〜ガンバレ鬼柚子ちゃん!!

oniyuzu9
9日目に入りました!!

酵母起こしで ここまで待ったのは初めてです^^

写真ではわかりにくいのですが 
ビンを振ると小さな気泡がシュワシュワ〜と上がってきます

まるで炭酸のジュースみたい??


この状態でやや不安ながらOKとしました☆ 寒い日が続いて結局10日近くかかっちゃたわ〜 でも恐る恐るビンのフタを開けると と〜っても爽やかな柑橘系の香りです♪ 果実を絞ってから濾して 清潔なボトルに入れて保管です 
フィグリーの経験からすぐには培養を始めず 少し酵母を寝かせて休ませることにしました 今は気温が低いので常温保管してます ボトルの中でガスが増えてくれたらいいなあ。。。
酵母ちゃん ゆっくり休憩して元気になってね☆☆

命名 『鬼 柚子』(おに ゆずこ) ☆^0^☆

 

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バターシュガー

butter_sugar_兵庫県西宮市にある『パン工房 アルムリーノ』さんに行って来ました すべて自家製の天然酵母でパンを作られている工房で 小麦粉や卵・牛乳など徹底して無農薬・有機栽培・自然農法による物を使われているそうです この完璧な徹底ぶりにまず圧倒!! 工房に入ると焼きたてのパンの香りがぷわ〜んと♪ 様々な焼きたてパンが工房内のお店で売られています 全国各地に配送もされているそうで ダンボールがたくさん積まれていました 
写真のパンは体験会で教わった『バターシュガー』パンです☆ パンを作りを教わりながらパンのことだけではなく 食物の体に与える影響や食の大切さなど 現在の私の生活を見直すべきお話がたっぷりでした・・・

almulino
こちらが『アルムリーノ』さんです

日本の伝統的な建物で シックハウスの心配がないそうです

部屋のカーテンはホコリがいっぱいついていて
体に悪いそう・・・

工房内はすべて障子でした☆


almulino-2

工房内のパン屋さんでは たくさんの種類のパンが売られていました☆

天然酵母パンは時間がたつと味が変化しておいしくなるそうです

自分の好みの食べ頃を見つけるといいんですって・・・


今日はパン作りの奥深さを学んだ一日でした。。。

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カンパーニュ

campagne元気な「ドライフィグ酵母」を使って『カンパーニュ』を焼きました! 酵母が新鮮な間はシンプルで素朴な田舎風パンを焼くのが好きです 酵母の香りや小麦の甘みが感じられるから☆ 今回使った強力粉は「お菓子材料の店クオカ」さんで購入した北海道産「道春」と 同じく北海道産の全粒粉を使用しました 小麦と水と塩と「ドライフィグ酵母」だけで長時間発酵させて作ったこのパンは しっかり噛んで味わうことができます 「道春」は以前に買っておいしかったのでまたまた購入しました♪ 

campagne2
これは焼く直前に「クープ」(切り込み)を入れたところです

かわいい“葉っぱ”の形にラインを入れてみました

蒸気をた〜っぷりかけて 熱い天板で焼きました!!

思ったより大きく膨らんでびっくり☆☆

campagnesoup


あたたかいスープと一緒にいただきまーす♪

パンにスープをつけるのもおいしいです〜

ハイジがおじいさんの家で食べてた食事みたいだわ〜^0^


campagne-kaname


あっ かなめが来た・・・


「パン 焼けたん??」


「今日も いいにおいやなあ〜」

kaname2

「カンパーニュか・・・」


「こいうの 好きやで〜〜」


kaname3


「ちょっと 食べてみたいわぁ」


「ひとくちで いいわ〜ん」

  byかなめ

酵母液って 寝かせてから使った方が元気が出ていいのかも〜今回学習しました♪12月にフィグリーでパン焼いた時よりも 酵母の香りが強い気がする。。。

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