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2006年1月

フィグリー・オ・チョコナッツ

figrychocopignon越乃梅子の寿命を早く感じたのは 12月に起こした『ドライフィグ酵母』
の「フィグリー」が今もまだ元気だからです 12月中に2度の培養と種継ぎを繰り返した後 残ったドライフィグ酵母の液種を大切に冷蔵庫に保管していました するとボトルが破裂しそうなほど膨らんでガスがパンパンにたまっていたのです!! まるで「早くパンになりたいよ〜」と言わんばかりにね^^ そこで鬼柚子酵母が起きるまではこのドライフィグ酵母でパンを焼くことにしました   

figry-kouboこれが新たに培養した「フィグリー」(ドライフィグ酵母)です いつものように強力粉と液種をボウルで合わせたところ フィグリーはとっても元気で激しい泡を出した!!ゴボゴボゴボ〜〜ぶくぶくっ〜。。。ここまで反応が大きいのは初めてでビックリ☆ 2ヶ月ほど経つのにしっかり生き続けていました 培養のスピードもとっても早くて ビンいっぱいに大きく成長するのに時間はかかりませんでした まだ5種の酵母起こししか経験してませんが ドライフルーツは果物の水分が蒸発していて より酵母菌が凝縮?している気がします♪

figury-kaname今回焼いたのは 酵母が新鮮なので生地はシンプルにしてフィグの香りが感じられるようにしました そしてこね上がりにチョコチップと松の実&カシューナッツを混ぜ込んでいます 常温で10時間ほどかけて発酵させ 高温に十分熱したオーブンでしっかり焼いたので クラストはパリッとクラムはもっちり天然酵母独特の食感に焼き上げることができました♪ 12月に焼いた時よりも酵母の香りが強くなってる!!フィクリーすごいぞ〜〜☆ かなめもパンをねらってマス☆

figry-choco
これはパンをカットしたところです

シンプルな生地に甘いチョコチップがなじんでおいしいよ〜〜♪

松の実&カシューと チョコも相性バッチリです^^

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越乃梅子の最後

umeko-anpan2006年1月1日に誕生した「越乃梅子」(越乃寒梅・酒粕酵母)は あんぱんやベーグルなど 甘いお酒の香りを漂わせながらおいしいパンになってくれました でも1月下旬になってからは元気がなくなり お酒の香りも甘くはない酸っぱいアルコール臭に変わっていました 正月休み明けにいきなり忙しかった飼い主yukaの愛情不足なのか? お酒を飲まない(飲めない)ことが梅子にバレたのか??思っていたより酵母の最後が早かったのです それでも1ヶ月たったのだからこんなものなのかなぁ?? 新潟からはるばるここ大阪で酵母パワーを見せてくれた「梅子」よ本当にありがとう!!
最後に「梅子」で焼いたのは やはり“あんこ”を使った『酒饅頭』のようなパン♪ 酵母をできるだけ最後まで使い切ろうと思い 生地中のきび砂糖をやや多めにして酵母の活動を応援しました!!(糖分は酵母のえさになって発酵を促進します)   

kaname
散歩から帰って来たかなめちゃん

パンの香りに引き寄せられて 

キッチン近くの窓にやって来ました


「わん わん わんっっ〜」 

「んん? この香りはなんや〜〜!?」


kaname2

かなめちゃん パンをにらんでますか??

家に上がり込んで 飼い主yukaに訴えかけ;^^

「いいにおいやなぁ・・・」

「ひとくち ちょうだい〜〜」
(by かなめ)

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鬼柚子酵母

oniyuzuそんなわけで 2月に向けて新しい酵母起こしを始めました♪ いつもながら本当に酵母が存在するのかドキドキです この写真は鬼柚子(獅子柚子)が実っているところを撮らせてもらったもので 大きく成長した柚子がたくさん下がっていてとても重たそう!! 酵母が誕生してパンが焼けたら お礼にパンを持って伺いたいです 鬼柚子さん頑張ってね〜(*^0^*)


oniyuzu2とても良い香りのこの柚子 とにかくデカイの!!

一番大きかったものは私の手のサイズくらいあります

重さがなんと750g!!

始めは子どもの頭くらいあったのに これでも実は小さくなったんですって。。。


oniyuzu3
鬼柚子を半分に割ってみました〜
柑橘系のとってもいい香りがします

こういう爽やかな香りは大好きです♪

果実を食べてみたら思ったほどスッパクなくて
やや酸味の強いグレープフルーツみたい

レモンほどはスッパクないです
oniyuzu-koubo
いよいよ鬼柚子酵母起こしです!!

新しい“酵母ビン”も購入しました
(ヒャッキンです^^)

キレイに洗ったビンは熱湯消毒をして乾かします

「鬼柚子」と小さじ1の「はちみつ」を加えてフタをしました

無事に酵母が誕生しますように・・・☆☆

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鬼柚子

今年初めに誕生した『越乃 梅子』(越乃寒梅・酒粕酵母)は たくさんのおいしいパンを生み そろそろエネルギーを使い果たしてしまったようです ここ数日元気がなくて えさ(強力粉と天然水)をあげるとぷくぷく反応するのですが 酵母自身の香りよりも“アルコール臭”が強くなってきています 酵母の中には主に“乳酸菌”と“酢酸菌”がいるらしく この二種の菌のバランスが取れている時は 酵母の香りも良くて豊かな味わいのあるパンが焼けます でもだんだんそのバランスが崩れると “酢酸菌”のほうが強くなり酸味の強いパンになってしまいます 培養と種継ぎを繰り返した「酵母梅子」とは お別れの時が近づいているみたい‥‥ 梅子よ今まで優しいお酒の香りのパンを食べさせてくれてありがとう!!!!!

 

oniyuzuそして次は2月の新しい酵母起こしへの挑戦です!!写真は鬼柚子(獅子柚子)という巨大な柚子で 母が友人宅に実ったものをもらって来てくれました この柚子は主に観賞用として栽培されるらしく あまり食用には向かないようですが 部屋に置いてるだけでとても良い香りがしてくるの〜♪ 本当は柚子の苗を植えたつもりだったのに こんな大きな実がついてびっくりされたそうです “お庭に無農薬の柚子がたくさん実ってる”と聞いて 「娘yukaが 酵母を起こすかも!」と母がこんなにたくさんもらって来てくれました☆

oniyuzu2
ジャム作りが上手な母は 私が酵母を起こす分を残して「柚子ジャム」を作っちゃいました

無事に酵母が誕生したら このジャムを使ったパンが焼きたいです!!

yuzu-jyamu
この柚子は「鬼柚子」とか「獅子柚子」と呼ばれています

大きいものでは 子どもの頭くらいまでになるんですって〜〜!!

「鬼柚子酵母」については また後日のブログに続きを書きまーす♪

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ベルギーワッフル

waffle自家製の天然酵母を使って『ワッフル』を焼いてみました♪  強力粉&薄力粉に卵とバターがたっぷりで 水ではなく牛乳で生地を作っています ボウルの中でぐるぐる混ぜるだけなので パンを焼いたことがない人でも“発酵菓子”として手軽に楽しめるんじゃないかな〜と思いました☆
 
waffle2強力粉 100g
薄力粉  150g
粗糖   40g
卵    2個
牛乳   120g
パン種  100g
塩    1g
バター  80g 

これらの材料をボウルで混ぜて ひとまとまりになったところです(写真)

この生地を5〜8時間かけて発酵させます

waffle3
温かい場所に置いてましたが 気温が低かったので発酵に7時間ほどかかりました

生地が倍くらいに盛り上がっていて 表面にぶくぶく気泡ができています

さあ!ワッフルメーカーで焼くわよ〜〜♪


waffle4
ゴムべらで軽く混ぜてガスを抜き 
ワッフルメーカーに移して3分ほど焼きました

途中 ほわ〜と上がる湯気からは“酵母梅子”の香りが!!

もちろん 甘いお酒の香りです♪


waffle5
こんがりいい色に焼けてます〜♪

外はカリッと 中はもちもちしていて おいしいぃぃぃ〜(^0^)

素朴な甘さ この食感は天然酵母ならではよね!!


waffle-
「かなめ〜 ワッフルが焼けたよ〜♪」

「ひとくち いかが〜?」

「わん わん わんっ」

「いいにおいやなあ!!」

ワッフルメーカーがなかったら パンケーキみたいにフライパンやホットプレートで焼いてもいいのかも☆
意外とあっさりしているので はちみつやクリーム&フルーツをそえていただきます♪


*参考にした本*
『天然酵母で作るお菓子』(文化出版局) 
 増沢 恵子 著

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かぼちゃのミニ食パン

kabotya_pan月に一度楽しみにしている天然酵母パン教室で『かぼちゃのミニ食パン』を教わってきました!! 柔らかくした生のかぼちゃをパン生地に混ぜ込んで一緒にこねています とってもきれいなかぼちゃ色と優しい甘さ そして野菜の持つ水分で生地が柔らかくなるので ふわふわとしたでまるでケーキのような食感のパンです☆   

lunch先生がランチ用に焼いてくださったパンたち
パンの発酵を待つ間にいただきました♪

「家で焼くパンと何か違うのよね〜」

「どうしてこんなにフカフカなの〜??」

「ショックやわ〜!!」

みなさんでおしゃべりしながら食べていて 私も同感!!
自分が焼くパンとは何か違うの。。。

パンがじんわり甘くて ふっくらやわらかい
私もこんなパンが焼ける人になりたいなあ (*^ー^*)

chocolate今日は『フォンダン・ショコラ』も作りました

チョコレートとバターを溶かしたところに 卵・粗糖・コアントロー・薄力粉・ココアを入れて混ぜるだけで作れる簡単なチョコレート菓子で 焼きたては中心がまだトロッとしていて超おいしかった!!

パンをたくさん食べておなかいっぱいなのに“ベツバラ”に入っていきました;^^
アッ!でもね パンも“ベツバラ”なんです。。。
「おいしいチョコレートの選び方講座」も大変参考になりました☆

le_sucre_coeurこのパンは参加されてた方が持って来てくれものを 先生が温めて出してくださいました
大阪府吹田市にあるル・シュクレクールというパン屋さん
「いちじくとゴルゴンゾーラ」
「栗とバルサミコ酢と黒糖」
「カシューナッツとりんご」
自分では思いつかない組み合わせで これまたベツバラでいただきました〜♪
こちらのお店には近いうちに是非行ってみたいと思います

おいしいパンと パン情報満載の教室でした☆☆

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よもぎベーグル

yomogi-bagel1月の酵母「越乃寒梅」に合わせて “和風”の食材にこだわってみました!! 「けしの実」はもちろん 「ごま」・「きな粉」・「あんこ」なんかもぴったりですが 今日は春の香り『よもぎ』を大好きなベーグルに混ぜて焼いてみました♪ よもぎは市販の乾燥した状態で売られているものを 水で戻してから生地に加えて一緒にこねています きれいな草色とともに焼き上がりにはほんのりよもぎの香りが!! 皮はパリッとしていて中はモチモチで超おいしいかった〜♪♪ 1次発酵は常温で12時間かけてじっくりと行い(寒かったからね) 2次発酵にも1時間ほどかかりました ベーグルはいろんな作り方があって 発酵をほとんど取らずにこね上がりすぐ分割&成形して焼き上げる方法もあります より“め”が詰まってもちもちしていたり どちらかといえばサックリしたベーグルもあります  
 
bagelどのベーグルも共通しているのが焼く前にお湯で茹でて 小麦に含まれるでんぷん質を糊化(α化)させているところです この写真は以前にホテルのパン教室でベーグルを教わった時のもので 先生がパンを茹でています パンを茹でるなんて初めはびっくりしたけど それが独特の食感を生むんですよね〜 この時教わった作り方は 1次発酵が15分と短めで すぐに分割&成形しました 2次発酵も30分くらい生地を休ませてすぐに焼いたんです 焼きたての食感はサクサクしていてとても軽くておいしかった♪
先生の話しでは 元々は遊牧・移住民族であるユダヤの人々が 焼いたパンを持ち歩けるように水分の少ない“保存食”のような食べ物だったそうです 最近になってニューヨークから伝わった流行のベーグルは 日本人の口に合うようにソフトに改善されているとか。。。本来はこういうサックリしたものなんですって・・・伝統のあるパンなのでとても奥が深いです☆

 
sesame_bagelベ−グルについて調べてみると300年もの歴史があるそうで 17世紀の後半にオーストリアがトルコから攻められた時 ポーランドの王様がオーストリアを守ってくれて そのお礼にオーストリアのユダヤ人であるパン職人が 王様に献上するために作ったパンが『ベーグル』の発祥と言われているそうです 王様は乗馬が好きだったので 「あぶみ」(ドイツ語でbuegelビューゲル)の形を真似てパンを作り それが「ベーグル(bagel)」の名前の由来になったとか^0^
東欧からユダヤ移民が多く移り住んだニューヨークで人気が高まり 低カロリーでヘルシーなモチモチパンとして普及していったようです
写真は「セサミベーグル」です☆サンドイッチにして食べてもおいしいのよね〜〜☆


bagel_sand
冷蔵庫にあったものでサンドイッチにしてみましたので 写真の追加です!!
チーズ・ハム・トマト・セロリをはさみました
おいしかったです☆

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スィート・ポテト(BlogPet)

ほんとうは、yukaは
卵4個を手動で泡立てるところハンドミキサー(国産)を使っちゃいました。。。
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「kaname」が書きました。

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けしの実あんこパン

keshinomi-ankopan先日と同じパン生地で 食パン型を使ったパン作りに再チャレンジしました!! 小麦の量は元の2倍に増やし いつもよりもややしっかりめにこね上げています そして生地にはたっぷりの「けしの実」を混ぜ込んでみました 越乃寒梅の酵母の香りには やはり“和”の食材が合うかなと思ったんです 酒饅頭の香りっていうか 日本人には慣れ親しんだ優しい香りのパンなんです♪


keshinomi-anko2

のばしたパン生地に“あんこ”をたっぷり塗って くるくる巻きにしました

“けし”と“あんこ”で和菓子みたいなパンになりそう♪

keshinomi-anko
焼き上がりにパンをカットしてみると

あんこがくるくるしてました〜@@@

けしの実の食感がぷちぷちしてておいしかったです〜♪

あんこと酒粕酵母の相性はやっぱりいいわぁ(^0^)

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ミニ食パン

kosino-syokupan先日 今年最初に誕生した『越乃寒梅の酒粕酵母』(梅子)で『あんぱん』を焼いたのですが 中の“あんこ”の主張のほうが強くて 肝心の酵母の香りやパン生地の風味はあまりわかりませんでした そこで今度はもう少しシンプルにパンを焼いてみようと思い『食パン』を作りました 
天然酵母で食パンを焼くのは初めてで 型の容量と生地量が合わず“ミニ食パン”になっちゃいました;^^ 粉量は増やしたつもりだったのですが 国産の強力粉でたんぱく質量が少なめということもあり 期待していたほどは膨らまなかったんです それとよく膨らむふわふわのイーストパンと同じように考えてはダメですよね! 同じくらいの粉量でも 焼き上がりの膨らみはイーストのパンの半分くらい それだけ酵母パンには伸展性がなくて 生地の“メ”が詰まっていると言えるんだなぁ 当たりまえのことなんですが まぁこれも経験っていうことでちょっと学習しました^^ それでも自家製酵母パンに惹かれるのは 愛情を注いだ分だけ成長して小麦の優しい味を引き出してくれるからなのかも☆
koshinosyokupan_見た目はともかく 1次発酵は“体温発酵”で6〜7時間かけてゆっくり行い(生地がつぶれないように注意!!) 2次発酵は常温で2時間ほど 十分に熟成できたと思います 生地はほんの少しのバターと砂糖 そして残っていた“越乃寒梅の酒粕”も加えてこねたんです 焼き上がりにはふわ〜と甘いお酒の香りが!! 培養中の酵母よりも断然いい香りなんです!! 写真のパンは二つに割ったところですが とても柔らかそうでしょ〜 今日は軽くトーストして食べたのですが 焼きたてよりも生地が落ち着いてて よりおいしかったです♪ 蒸しパンとか作っても美味しいんだろうなぁ(^0^)

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メイプルシュガーボール

maple_sugar_ball自家製の酵母を起こすと パンだけではなく焼き菓子が作られるのも魅力のひとつです♪ この『メイプルシュガーボール』は 一応“パン”なのですが 口当たりのとても軽い“焼き菓子”か“揚げドーナツ”みたいにパクパク食べられちゃうんです 以前にはちみつシュガーボールを作った時にこのブログでご紹介したのですが 食べてくださった方からご好評をいただいたので またまた作っちゃいました!!
生地は強力粉とパン種(ドライフィグ酵母)に粗糖とバターがたっぷりで 水ではなく牛乳で生地をこね上げました 1次発酵は12時間くらいかけてゆっくりと行い 分割はひとつを10gにカット!! 小さな生地を丸めるのが大変ですが 出来上がりを思いながら作ると楽しくなります♪ 
 

maple_sugar_ball2その後2次発酵を1時間ほど行い 生地がふっくらとひと回り大きくなったら200℃のオーブンでこんがりといい焼き色になるまで焼きます 溶かした発酵バターにメイプルシロップ シナモンパウダーを加えて 焼きたてのかわいいパンにたっぷりからませて冷まし 最後に粉砂糖をまぶして出来上がり!!
はちみつもいいけど メイプルの香りも好きだわ〜〜(*^0^*)

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じゃがいもフォカッチャ

jyagaimo天然酵母のパン作りの中でも大のお気に入り『じゃがいもフォカッチャ』を作りました(ドライフィグ酵母) これは日々是東京本部のいぬふなさんが 日々是パンがある大阪支部(?)へ出張の際に一緒に作ったもの☆
フォカッチャはもちろん何も入れないプレーンもおいしいのですが じゃがいもを加えると生地が柔らかくなってよりおいしいのです♪

じゃがいもは 湯で茹でると水分を含んでしまいやすいので 皮ごと電子レンジにかけて竹ぐしが刺さるくらいに柔らかくします 男爵を使うとよりホコホコしておいしいです! 熱いうちに皮をむいて粗くつぶし こね上がったパン生地に混ぜてそのまま1次発酵させました

焼く前にオリーブオイルと岩塩 そしてお庭のローズマリーをさしてオーブンで焼き上げます じゃがいもとローズマリーは相性バッチリなんです♪

北海道産の小麦粉と男爵で作ったフォカッチャは
ふっくらもちもちで超おいしい〜^0^


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越乃寒梅・酒粕酵母あんぱん

anpan越乃寒梅・酒粕酵母の第一弾は やはり『あんぱん』にしました!! 昨夜寝る前に生地をこね上げ 布団の中で体温発酵させたんです 目が覚めた時 パン生地“梅子”は飼い主yukaの体重でぺちゃんこになってました;^^ 外は冷たい風が吹いていますが 布団の中でほこほこ育ってくれた(ホントだよ!) 


anpan2
これは成形途中の様子です

おせち料理で残っていた“栗の甘露煮”を一緒に包んでみました

あんこは市販品ですが 北海道産の粒あんです

2次発酵は1時間かけて行いました☆


anpan3

“けしの実”を振りかけて オーブンで約15分

こんがりいい色に焼けました〜☆

酵母はクセがない良い香り

この香りは日本人の“鼻”に慣れているのかも

生地はモチッとしていて 弾力があっておいしい♪

anpan-kaname

主食のごはん(ドッグフード)食べたところなのに

「わん わん わんっ パンのにおいや〜〜」

「がぶっっっっ・・・・」

かなめちゃん パンにかぶりつきです;;;^^

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越乃寒梅・培養中

koshinokanbai2006年1月1日に誕生した「越乃梅子」は

北海道産の強力粉と一緒にぷくぷく成長を続けています

強力粉 70g
全粒粉 30g
液種  70cc

これらを清潔なビンに入れて 常温に置きました

梅子は小麦粉の中に入った時 じょわじょわ〜と大きな泡を出した!!

寒さにも強くて成長が早い♪


koshinokanbai2
12時間後にここまで成長しました

日中でも気温が0〜4度しかありませんが

梅子はとても元気です

さすが 新潟県出身の酒粕ですね☆

koshinokanbai3
その後 小麦粉と液種を3回足して

ここまで大きく成長しました!!

もうパンが焼けそうです♪♪

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カステラ

kasuteraこの冬休み中は大好きなパンやお菓子を思う存分作ることができました♪ 普段はなかなかこれだけゆっくりとした時間は取れないので とても充実したお休みでした!! 
スィート・ポテトに続いては先月のパン教室で教わった『カステラ』をさっそく復習!!小麦粉・卵・粗糖・はちみつというとてもシンプルなお菓子ですが これが自分で作るとおいしんだ〜〜♪♪ちょっと上品にお抹茶なんか入れていただきました(*^ー^*)

kasutera-shinbun
これは手作りの“型紙”です

新聞紙にラインを引いて箱形にたたみました

アルミホイルを敷いて生地を流し込みます

新聞紙が生地の余分な水分を除いてくれるのかなあ?


kasutera2生地が出来上がりました!!

本当は卵4個を手動で泡立てるところ

ハンドミキサー(電動)を使っちゃいました。。。;^^

アッという間に生地は出来たけど
やっぱりキメが荒いよね・・・

kasutera3
オーブンで50分間

こんがりとおいしそうに焼けました!!

すーごく膨らんで 型からはみ出す勢いです〜

あたたかいうちにラップでくるんで生地をしっとりさせます

卵とハチミツのいい香り〜〜♪♪

今度は 違うはちみつで作ってみよう☆☆

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越乃寒梅・酒粕酵母2

koshinokanbai
12月28日に新しい酵母起こしを始めました

新潟の有名な地酒『越乃寒梅』の酒粕酵母です

ガラスのビンに熱湯をかけて消毒し
「酒粕」と「水」を注いで密閉します

「水」は水道水ではなく 国産の天然水を使用しています

新潟のお酒が大阪で元気に復活するでしょうか??

ドキドキです☆

koshinokanbai2
12月30日(3日目)

酒粕がドロドロに溶けて水に馴染んでいるものの 何の変化もありません

時々ビンを振ってみますが 気泡がひとつも出ない。。。

“酒粕”と“きび砂糖”を少し加えてみた

がんばれ〜〜!!

越乃寒梅!!

koshinokanbai3
2006年1月1日(5日目)

越乃寒梅は年が明けた途端にブクブクとガスを出し始めた!!

やったあ〜♪♪(^0^)

その後 少し水を足してさらに濃度の濃い酵母液にしました

koshinokanbai4
フタをそっと開けると 
水面にもブクブク元気な気泡が!!

やわらか〜いお酒の香りがします♪


新しい年に新しい酵母の誕生☆

私の第4番目の酵母は「酒粕酵母」

命名『越乃 梅子』(笑)

ただいま培養中です☆☆


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スィート・ポテト

sweet_potatoおせち料理の定番おやつ「栗きんとん」を作ろうと さつまいもをゆでて裏ごしをしていたら あまりにもおいもがホコホコしていて そのまま食べても甘くておいしかったから 「これ、栗きんとんもいいけど生クリームもあるしな、ラム酒は切らしてるけどブランデーがあったわ!」と 急遽『スイート・ポテト』に変わりました^^ 昨年の天然酵母パン教室でオマケレシピとして教わり もう一度作りたいな〜と思っていたところだったんです さつまいもは親戚宅の畑で採れたものをいただきました♪

 sweet_potato2
おいもが大きかったから こんなにたくさんできました!

甘さひかえめで さつまいもそのものの甘みがあっておいしかったでーす♪

ブランデーもなかなかいけてましたよ〜

このスイート・ポテトね “栗の甘露煮入り”なんです!!(*^0^*)

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かなめパン

kanamepan新年あけましておめでとうございます いつも日々是パンを読んでくださっているみなさま まだブログを始めて3ヶ月目ですが 昨年はたくさんのコメントをいただき本当にありがとうございました☆今年もどうぞよろしくお願いいたします☆
2006年は戌年ですね♪ 我が愛犬かなめちゃんは今年が自分の干支だってことを知っているかしら?? たぶん飼い主yukaが年賀状に自分(かなめ)を載せていることも知らないでしょう!!(笑) そんなかなめちゃんとの付き合いは今年で14年になります 私の弟分でもあり癒し犬でもあります 疲れて帰って来た時にしっぽを振って出迎えてくれたり 家族の運動不足を解消してくれたり・・・町中の公園に詳しくなったのもかなめのおかげです♪ そんなかなめに感謝の気持ちを込めて(!) 今年の初焼きは『かなめパン』にしました!!
日々是パン読者のみなさまには 「かなめはいつも焼きたてのパン食べられていいな〜♪」とか 「私もかなめになりたい〜♪」とまで言ってくださる方がいましたが わんこの健康を考えて人間が食べる味が濃くついた食べ物はあげないようにしています 今日焼いたパンは北海道産の小麦粉と自家製の酵母 ほんの少しの砂糖と塩 それとかなめの大好きな牛乳でパン生地をこねました 食べやすいように“骨型”に成形しています(^0^)


kanamepan2
散歩から帰って来たかなめは すぐにパンのところへやって来ました

「わん わん わんっっ」 

「いいにおいだな〜〜」

記念撮影しようとするyuakを無視して
すぐに持ち逃げです。。。

いつも大好きなパンやガムを食べるお気に入りの場所があるの♪

「はむ はむ はむっっ」

「う〜〜ん うまいぃぃぃ〜〜」

かなめちゃんご満悦のご様子。。。

よかったぁ^^

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