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極上抹茶あんぱん

mattya本日は「極上抹茶あん」が手に入ったので お気に入りのあんぱん生地にも“お抹茶”を加えて『極上抹茶あんぱん』を焼いてみました♪パン生地にもほんのりと抹茶色が そしてとてもいい香りもつきました! あんこは甘すぎず とてもなめらかで上品でおいしかった〜♪
母上のご要望で(!) あんぱん12個も焼いたのですが もう全部なくなっちゃいました^^ 地元のボランティア活動の打ち合わせに持って行ったのですが 足りなくて半分個したそうです;(汗)


kimurayaところで あんぱんといえば『木村屋』さんが有名です 私も東京へ遊びに行った時 銀座の『木村屋總本店』へ日々是東京本部のいぬふなさんに連れてってもらいました!!すでにパンに取りつかれていた私は 店内へ入りくらくら〜〜〜 酒種の良い香りと あんぱんの種類の多さに圧倒されました!!「こしあん」や「つぶあん」以外にも「白あん」・「うぐいすあん」はてまた「チーズクリーム」(→これおいしかったよ〜!!)お店でもらったパンフレットを 今でも大事に持っているのです♪

この「酒種あんぱん物語」は あんぱんの誕生物語なのですが 日本のパンの歴史&文化の始まりでもあるのでとっても興味深いのです これによると 木村屋總本店初代「木村安兵衛」が日本人で初めてパン店を開業したのが明治2年(1869)で 西洋文明の象徴であるパンを日本で普及させるために日夜研究を重ねていましたが 当時日本にはイーストがなく 小麦粉とじゃがいもにホップの煮汁を混ぜる方法で発酵させていました もっと柔らかいふんわりとしたパンはできないものか・・・と思案し気付いたのが「酒饅頭」でした 酒饅頭に使われている日本古来の酒種を利用すれば ふっくら柔らかくできるのではないか? また日本独特の饅頭の“あん”を洋風のパン生地で包むのは この変革の時代に適合すると確信したのです・・・安兵衛さんてスゴイ!!
あんぱん誕生の翌年 明治8年(1875)に明治天皇へ献上することになった際 日本の国花である八重桜の花の塩漬けをのせてから この「桜あんぱん」が有名になったそうです

私もいつか「自家製酒種」を起こして おいしいあんぱんが焼いてみたいなあ☆ 

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コメント

yukaさん。こんばんわ☆
とってもかわいいブログですね。あれから毎日みています(笑)ぱんバカっぷり(←ごめんなさい)満載です☆☆
極上~!!って感じのあんぱんですね。おいしい香りが想像できます。
かなめちゃんもしゃべってるし、写真がきれい^。^!年明け落ち着いたら、天然酵母おこしに挑戦したいと思います!!

投稿: solt | 2005年12月 8日 (木) 22:51

soltさま☆
日々是パンを毎日見てくださってるんですか??
ありがとうございます〜♪
自分でもホントばかじゃないの〜って感じですう;;^^
パンに取りつかれてマス、ほんとに☆☆

自家製酵母はかわいいですよ〜
是非、挑戦してみてくださいね☆

投稿: yuka | 2005年12月 9日 (金) 00:10

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