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ドライフィグ酵母・培養中♪

figue_612月3日のブログでご紹介しました私の自家製酵母No.3「フィグリー」ちゃん(干しいちじく酵母)は ただいま培養中です♪

先日 採取に成功したドライフィグの液種と小麦粉を合わせて 発酵力の強い「元種」を作ります
(酵母起こしから5日目)

強力粉 70g
全粒粉 30g
ドライフィグ液種 70cc

これらを混ぜて清潔なビンに入れます

酵母が呼吸できるように密閉せず ラップを2〜3重にして輪ゴムで留め 室温に24時間置きました


figue_62
こちらが24時間後の状態です→

“小麦粉だんご”がブクブク気泡いっぱいになってるでしょ〜

フィグリーはちゃんと生きているんですね♪

干しいちじくに“酵母”がいたって、スゴイと思いませんか??

figue_7
培養2回目です

強力粉 70g
全粒粉 30g
水   70cc

これらを足して軽く混ぜ 清潔に洗ったビンに戻します
(6日目)

写真は本日7日目の状態です
大小たくさんの気泡が見られて 酵母が元気な様子がわかります
でもね 先月の酵母に比べたらやや勢いがないかな
フィグリーが「寒いよ〜〜」っていう声が聞こえます;^^
昨日よりここ大阪も急激に気温が下がりました
昼間でも最高気温が10℃くらいしかありません
いつもならこの“酵母ビン”は冷蔵庫へ入れてますが
暖房の入ってない室温でも大丈夫そうですね
フィグリーガンバレー!!

ところで 自家製酵母からパンを焼く方法には2つあります
私がいつも行ってるのが「液種」から2〜3回培養を重ねて 発酵力の強い「元種」を作る方法です この作り方だと発酵力が安定し 膨らみの良いパンが作りやすくなります

もうひとつは「ストレート法」といって 「液種」をそのまま水の代わりにパン生地の仕込み水にしてこね上げる方法です この方法だと発酵力がやや弱く ボリュームのあるパンを焼くのが難しいようです でも酵母の素材そのものの香りが楽しみたい時 「ストレート法」で作る方が焼き上がりまで素材の香りが楽しめるようです 例えば「りんご」や「梨」など香りの良い果物の酵母 または「ローズマリー」や「タイム」などのハーブ類で酵母を起こした時です 培養を繰り返すことで酵母の香りはやや薄くなるのかもしれないです 私もまだ挑戦したことがありませんが 是非一度この「ストレート法」でもパンを焼いてみたいと思ってます☆
 

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コメント

わぁo(*^▽^*)o
元気に育ってますね♪
私も、じっくりパンに向かい合って作ってみたいなぁ。酵母から自分で手作りしたパンは、
きっと、いとおしいでしょうね~。
手軽なところで、レーズンで、と思っているのですが、近所で売っているもはオイル?付きなんです。ネットで調べたら白く粉がふいた様な、何もついていないものと書いてあって。。オイルつきじゃダメなのかなぁ。。

投稿: miso | 2005年12月 6日 (火) 22:22

misoさま☆
そうなんです〜酵母を育てるって、まるでペットを飼っているのと同じなんです。
愛情もいっぱいですよ〜^ー^

ドライレーズンは一番起こしやすいと思います。
でもオイルコーティングだと酵母は起きにくいかなあ。
あと、できれば無農薬栽培のものがいいですよね。
農薬が一緒に培養されるのはイヤだから。。。

お菓子材料の店クオカさんはオススメですよ!!
ネットでお買い物ができます☆

投稿: yuka | 2005年12月 8日 (木) 00:08

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