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2005年12月

カンパーニュ

campagne2005年最後に焼いたパンは やはりこのパン『カンパーニュ』です 「田舎」という意味のこのパンは 小麦本来の味と酵母の香りが楽しめる大好きなパンのひとつ♪ 今回はドライレーズン酵母を使って北海道産の強力粉(コンチェルト)と小麦全粒粉・ライ麦に塩と水だけで生地をこね上げました 気温が低いこともあって発酵時間が長くなったので より小麦の旨味が引き出せている気がします  

campagne2ライ麦や全粒粉が入ると 長時間発酵させてもあまり膨らまないパンになるので このように断面はずっしり詰まっています 250度に予熱した熱いオーブンで蒸気をかけて焼いたので 皮が硬くてクラムもガシッとしていておいしいんだ〜♪


campagne-tomato
またまたお気に入りの食べ方トマト&バジルです

トマトの酸味とチーズ そしてオリーブオイルとこのパンの相性は抜群!!

campagne-kaname
かなめも飼い主yukaが焼いた天然酵母パンを食べて 

今年のパン食べ納めです☆

「年越しそば」ならぬ「年越しパン」です☆☆

2005年は天然酵母パンに出会え 私のパンの世界をより大きく広げることができました またパンを通じてたくさんの人々に出会えたことは何よりも嬉しいことで もう私からパンは切っても切れない関係になっています!! 来年はどんなパンや人に出会えるでしょうか? 来年もいろんな酵母起こしに挑戦しつつ マイペースでブログを書いていきます 日々是パンに遊びに来てくださったみなさま 本当にありがとうございました 来年もどうぞよろしくお願いします(*^ー^*)☆yuka☆

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ヘーゼルナッツ・チョコバー

chocobar冬休みのパン作り第2段は ライ麦入りの生地に「ヘーゼルナッツ」と「チョコレート」をたっぷり混ぜ込んだ『ヘーゼルナッツ・チョコバー』です 普段ナッツはクルミを使うことが多いのですが チョコとの相性も良いヘーゼルナッツを買ってみました 西洋はしばみの実なんだそうですが とても香ばしくてそのまま食べてもおいしかったです 生地はチョコの糖分を考えて砂糖は入れずにシンプルにしています


chocoたくさんの具材を混ぜたので 発酵にはとても時間がかかりました
チョコは“キャラメルチョコチップ”も入ってまーす

このパンの酵母はフィグリー(ドライフィグ酵母)を使いました
ゆっくり ゆっくり でも確実にパンは膨らんでいきます

フィグリーがんばれ〜!!


chocobar2しっかり予熱したオーブンで 少しキリを吹きかけて焼きました!!
焼きたては皮がパリってしてて おいしかった〜〜^0^

チョコレートとナッツの相性もバッチリでした♪

パンの焼ける香りってしあわせ☆☆
かなめの“はな”が近づいてきたよ〜


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紅玉りんごパン

apple冬休みに入り さっそくパン作りに励んでいます! 冷蔵庫でず〜っと待たされ続けた酵母たちは心なしかスネぎみです;^^
昨日仕込んでおいたパン生地は 焼き上げるまでに丸一日かかってしまいました・・・寒いから発酵に時間がかかるのか 酵母がスネていて元気がないのか・・・??(ホント、ごめんって!)

今日は3種焼き上げたのですが まず『紅玉りんごパン』をご紹介します 久々に菓子パンを焼いてみようと思い バターと粗糖の入ったパンなんですが 先日いかり(関西では有名なスーパー)で「ドライアップル」と「紅玉ブレンドジュース」を見つけたんです せっかく「紅玉」で自家製酵母を起こしたんだから“りんごづくし”でいこう〜ってことで 仕込み水をこのジュースにしてパンをこね上げてみました♪


apple2元々 紅玉は酸味のあるりんごですが このジュースも甘すぎないさっぱりとした味でした ドライアップルはやわらかくて甘酸っぱい! 紅玉の自家製酵母は種継ぎを繰り返していて活力が少なくなっていたから このジュースやりんごの糖分で元気が出たらいいな。。。(写真のりんごは紅玉ではありません)


apple3
今日はいいお天気で オヒサマの下でお昼寝中のかなめを起こしてしまいました

「わん わん わん!!」 (いいにおいやなぁ〜〜)

「わん わん わんっっ!!」 (ボクにもひとくちちょうだい〜〜)

パンはりんごいっぱいで甘くておいしかったでーす♪

kaname
今日はパンを焼き上げつつ 大掃除をして

さらにかなめの“洗濯”もしました♪

ほら 背中がまっしろにきれいになってるでしょ〜〜

来年は「戌年」だよ かなめちゃん^0^


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越乃寒梅・酒粕酵母

kosinokanbai新しい酵母を起こし始めました!

月に1種のペースで挑戦したいと思ってます♪ 

きれいに洗ったガラスのビンに

熱湯をまわしかけて消毒し

「酒粕」と「天然水」をいれて密閉します

毎回 酵母を起こし始める時はドキドキです^^
ここに生きた酵母がいるのか??
無事に誕生してくれるかな・・・


この「酒粕酵母」の様子は また後日のブログでご報告します☆

pan-kijiそれと 今日はパンを3種もこね上げました!!

今夜ゆっくり常温発酵させて 
明日朝から焼き上げまーす♪ 

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あんぱんと越乃寒梅

anpan最近 私と同じくいろんな酵母起こしに挑戦中のパン友達から 『酒粕酵母あんぱん』と『越乃寒梅の酒粕』をいただきました!!「チーズのような香りがするの〜」と友達は言ってましたが 温めて食べるとぽわ〜んとお酒の香りが!!確かに同じ発酵食品のチーズに似た香りだわ〜おいしい〜〜♪♪

東京銀座の木村屋總本店を訪れた時 店中に漂う甘いお酒の香りにクラクラ〜〜〜 甘酒のような香りだな〜と思ったのですが もちろん自分が作るイーストのパンではこの香りは作れません!!あんぱんを焼く度にいつか酒種を起こしてみたいと思っていただけに この『越乃寒梅』のプレゼントは飛び上がるほど嬉しかった!!(→オオゲサやね;^^)

『越乃寒梅』は新潟の有名な地酒で 日本酒を飲む方なら知っているのでは? この“酒粕”はなかなか手に入らないものらしいのですが 新潟に親戚のいる友人宅には 毎年お酒とともに酒粕も送られてくるそうで その貴重な品を分けてくれました
(私のブログを見て あんぱんより酒粕の方が喜んでくれると思ったらしい・・・その通りよね!!)

写真手前の白いのが“酒粕”です そのまま少し食べてみたけど 強いクセみたいなのがなくて甘くておいしい〜!!それに確かに“チーズ”っぽいわ♪この中にも「酵母」がいるのよね??お酒はまるで飲めないけど 『越乃寒梅』がちょっと飲んでみたい!!もし酒屋で手に入ったら 仕込み水の一部を越乃寒梅にしてパンをこねてみたいなあ♪

その前に「酒粕酵母」を起こさなくちゃ!!
日本酒は10〜15℃の低温で発酵・熟成させるので 酒粕の酵母も低温に強く 冬でも常温で起こすことができるそうです でも暑さに弱くて夏場は育てるのが難しくなるらしい。。。これはマサに「冬の酵母」なのかもしれないです☆ 


最近、多忙によりゆっくりパンを焼く時間が持ててないのよね。。。
冷蔵庫から3匹(?)の酵母の叫び声がするの〜〜
「早くパンになりたいよ〜〜」
「ごはんがほしい〜〜」
(by レザリン&ベニタマ&フィグリー) 

飼い主としては胸が痛みマス。。。
冬休みに入ったら みんなを順番にパンにしてあげるからね☆
もうちょっと待ってて〜〜

と いうわけで 次は『酒粕酵母』起こしに挑戦決定です☆☆

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Merry Christmas!!

Xmas

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シュトーレン♪

stollen5

今夜はクリスマスイブです☆パン作りの楽しさを知った6〜7年前から ドイツのクリスマスパン『シュトーレン』を必ず焼くようになりました!!クリスマスケーキを食べなくてもシュトーレンは食べなくちゃクリスマスといえない!?と感じるくらいね^^

本場ドイツでは 12月初め頃から毎日少しずつ切り分けて食べられているそうですが 短時間発酵のインスタント・ドライ・イーストで作ったシュトーレンは せいぜい持っても4〜5日です どうして1ヶ月も日持ちするのか??今まで不思議でなりませんでした お店にはドイツから輸入されたシュトーレンも並んでいますが いくら真空パックとはいえ日持ちするんだろう・・・?今年はそのナゾが溶けた気がします
先月初めに天然酵母パン教室で焼いたシュトーレンの 最後の一切れを今日食べました!!実に1ヶ月半が過ぎています!!特別な保存方法をしていたわけではありません(お仏壇に置いてたの^^)カビが生えるどころかどっしり落ち着いていてこれぞ熟成!!酵母が生きていたのかなぁ??なぜ日持ちするのか熟成するのか説明はできないけど 身をもって確かめることができました♪

今年は天然酵母に出会えたことで 私のパンの世界を大きく広げることができました 凝り性で一度やり始めたら止まらない私は 来年もきっといろんな天然酵母起こしに挑戦し続けると思います!!
写真のシュトーレンも もちろん自家製酵母(りんご)で焼き上げました 

stollen7パン教室で教わったレシピに自分でアレンジを加えて 中の具材はラムレーズン・ドライフィグ・オレンジピール・くるみ・アーモンドスライスを 生地にはアーモンドプードルとシナモンも加えて焼いています

1次発酵には12時間くらい 2次発酵にも1時間30分ほどかかりましたが その分熟成されておいしくなるのです♪

stollen8これはこね上がったパン生地です

具材がびっしりでしょーう!!

ビニール袋に入れて「体温発酵」しました♪
(→11月9日のブログを見てね!)

stollen6
おいしく焼けたシュトーレン

粉砂糖をたっぷりかけて仕上げています♪

日々是パンに遊びに来てくださったみなさま 

クリスマスにシュトーレンはいかがですか??

From yuka(*^ー^*)


関連記事☆2007年12月シュトーレンが焼けました!! 2008年12月シュトーレンが焼けました!!(kanamedogxmas)

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冬至の大雪

snow_kaname
ここ大阪も 12月には珍しく積もるほどの雪が降りました

私の住む町では初雪かな

朝 外に出たかなめは いつもと違う景色に変な顔

初めは雪をさけて歩こうとしてましたが

ひとりでトコトコ歩き始めたよー


snow_kaname2


新雪についた かなめの肉球

かわいい〜〜

こんな形してたんだ!!

おーい かなめちゃん どこまで行くのぉ〜〜!!

snow_flower

屋根もお庭も真っ白で・・・

“雪の花”もとってもきれい

今日だけ雪国みたいでしたー☆

snowman


思わずこんなの買ってみましたー☆

雪だるまのクリームパン(パンネル)

おいしかったよ〜〜^^

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クリスマスイベントに参加しました♪(BlogPet)

kanameたちが、暑いサラダやマッシュルームの切り方盛りつけ方バジルソース&
岩塩のこだわりクリスマスパーティーのテーブルセッティング方法などなどちょっとした工夫で豪華にできるたくさんの“こだわり”
を楽しく教えてそれぞれ丸くのばし中にはイベント中にこねた生地を作るところから来年の楽しみ方も教わっておなかも心もいっぱいになりましたのですが今回は12月ということでクリスマスパーティーのテーブルセッティング方法やローズマリーと、様子となると思うんですね!
キッシュの中の具材も心もいっぱいになりました大人風のおしゃれなサラダでレタス選びの工夫やマッシュルームの切り方盛りつけ方バジルソース&
岩塩のこだわりクリスマスパーティーのテーブルセッティング方法やローズマリーと、様子とうれしいナイフとお手軽料理とは生ハム&
モッツァレラチーズを楽しく教えてくれました!
先生はもちろん参加されておいしかったです♪パーティーでみんなでバジル育ててるんですよね〜
今日教えてくれましたこれがドームのサラダでレタス選びの工夫や暑い時期にぴったりなフルーツトマトの冷製パスタそしてパスタに合うフォカッチャ(→)
もちろん天然酵母の楽しみ方も教わってねとってもヘルシーなお手軽料理とは言えないと作れないっていう固定観念があった!!
バジルのソースってフードプロセッサーがないと思うんですね!
キッシュの中はアメ色になるまで炒めた玉ねぎ&
白ねぎそれに卵と生クリーム豆腐&
おいしいもの好きの方ばかりなので初対面でも会話が楽しく手作りのおいしいパンやケーキをいただいてとても簡単でしかもボリュームもあって指で押さえナイフで切り目を入れました☆
このドームパン
ですキッシュは以前から作ってみたい料理のひとつでしたでも会話が楽しく手作りのおいしいパンやケーキをいただいてとても楽しい時間をありがとうございましたバスク地方はスペインとフランスにもたくさんの美味しいチーズを食べさせてもらったのはクラッカーを塗りローズマリーの葉
と、kanameが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「kaname」が書きました。

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宿題のクロワッサン♪

croissant4昨日のパン教室でこねたパン生地を 発酵させながら持ち帰り その後折り込みを繰り返して焼き上げました!!

教室で習ったことをもう一度復習することができます

深夜に焼き上がったバターのいい香り・・・  

かなめが目を覚ましたらどうしよう ^^;;;


croissant5これは成形後のクロワッサンです

ここから1時間くらいかけて発酵させました

教室の酵母(レザリン)は元気が良くって寒さに負けてないわ〜〜

生地はすくすく育ちました!!

“クロワッサン”て“三日月”のことなんだよ☆
croissant6
おいしそうでしょ〜〜♪♪

朝ごはんにいただきまーす 

今日食べてもサクサクだったよ☆


croissant7
半分にcutしたらね

こんなに美しい層の数々・・・

はぁぁ 我ながらうっとりです(笑)


croissant-katatumuri
これは 昨日のおまけの“かたつむり”だよ

かわいくって 食べられないわ!!

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クロワッサン

croissant今年最後の天然酵母パン教室で念願の『クロワッサン』を作ってきました!!パン生地はもちろん天然酵母で(レーズン酵母・レザリン)先生が昨夜から仕込んでくださった生地の1次発酵終了後から始まりました クロワッサンはもちろん市販のものは食べたことがあるし ドライ・イーストでなら作ったことがあったけど 天然酵母のパン生地で作れるなんて〜!!作る前からワクワクです♪ 
練込み用のバターを生地で包み 冷蔵庫で冷やしてからめん棒で長く伸ばす→三つ折りにする→長く伸ばす→三つ折りにする→冷蔵庫で冷やす・・・これを繰り返してクロワッサンは層が幾重にも重なっていきます 

croissant2
腕力(?)があまり強くない私は よく冷えた生地を長く伸ばすのがなかなか大変でしたが 焼き上がりのサクサク・ホロホロ感がもう最高!!
はあ〜〜これって高級ホテルの朝食に出てきそうだわ^^


croissant3
こんなにたくさん焼けました〜〜♪♪

オーブンからバターのいい香りがしてきてクラクラ〜〜

かなめ同様に パンの焼ける香りには弱いのです。。。

あれっ! かたつむりが混じってますよ^^

pan_lunch
発酵を待つ間 いつも先生が用意してくださった焼きたてのパンをいただきます

はぁ〜 おいしい〜〜♪

パンが すごーく甘いの! 
砂糖の甘さではない小麦の優しい甘味が!!

過発酵のパンは酵母が糖分を食べちゃってるのね〜
まだまだ修行が足りないわ(笑)

kasutera今日は手作りカステラも教わりました!!
新聞紙で型紙を作り その中にアルミホイルを敷いて生地を流し入れ焼きます 

新聞紙がスポンジ生地の余分な水分を吸収してくれるのかもしれないです

kasutera2
ハンドミキサーを使わず 全て手動で卵4個を泡立てました!!

3人組で交代しながら頑張ったのですが 力がない私はすぐに手がだるくなってギブアップ;^^

でも卵が泡立つ変化を見ててわかったけど 手動だからこそキメの細かいスポンジになるんだ!!

焼き上がったカステラは はちみつのいい香りと最高のふわふわ感♪
粗糖の甘さも絶妙で またまた「おいしい〜♪」と焼きたてをいただきました

次の日に生地がしっとり落ち着くみたい
お土産のカステラは 明日の朝ごはんです☆

さて 宿題のクロワッサンが待っています☆☆

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フィグ・ノア

fig_noa私の第3の自家製酵母“フィグリー”で作ったパン『フィグ・ノア』を焼くことができました! 液種や培養の様子をブログでご紹介していたので いつパンになるの??と思ってくださっていた方がいるかも!!(詳しくは11/28・12/3・12/5のブログを見てね) その後培養はずっと続けていたのですが 寒さでフィグリー自身が大変マイペースな活動ぶりだったのと 飼い主yukaも多忙によりフィグリーをパンにしてあげるのが遅くなりました・・・ゴメンネ☆
国産の強力粉(南部小麦テリヤ特号・岩手県産)と全粒粉・天然塩のみで 砂糖も油脂も入れないシンプルな生地に ドライフィグ&くるみを混ぜて作りました この寒さで発酵にはかなりの時間がかかりましたが 気長にフィグリーの活動を見守りました(というか多忙な飼い主に合わせてくれていたかも)

 
fig_noa2
これは2次発酵後にクープ(切り込み)を入れたところです

今回はパンの雑誌を参考に かなり大胆にラインを入れてみました!

2次発酵にもかなり時間がかかりましたよ〜

でも 小麦の味がしっかりしていて大満足です♪


fig_noa_kaname
お散歩から帰って パンと牛乳を食べたとこなのに〜

やっぱり焼きたてパンの香りにはかなわないみたい^^

かなめ〜 いいにおいがするよね〜〜♪
fig_noa_kaname2
かなめの鼻には どれくらいパンの香りがするんだろう?

人の何倍もにおうのかなあ??

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宿題のポティッツェンを焼きました!

potitten-s昨日のパン教室で教わったパン『ポティッツェン』
生地をこねて持ち帰り 冷蔵庫で一晩寝かして今朝さっそく焼いてみました!

ホテルのような豪華フィリングは用意できなかったので シンプルに「シナモンシュガー」で作ってみました!

家にあるクグロフ型はサイズが合わず やや低い焼き上がりになりましたがいい感じです〜♪

potitten-s2パンをカットしてみると シナモンシュガーがくるくるしてて やっぱりかわいい〜♪

でも 家中がパンだらけでやっぱりコワイ(笑)

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ポティッツェン

potitten大阪市内のホテルで行われたカルチャー教室に参加して来ました(→えっ〜まだパン習うの?って読者のみなさんからツッコミ入りそう;^^)
普段はホテルのレストランや結婚式披露宴のパンを焼いてるシェフが 自らパン作りの楽しさを教えてくれます 「今日は朝からあんぱん180個焼いたよ〜ちょっと疲れてる〜」なんて冗談まじりに言われてましたが ホテルの近くの方が毎年お歳暮に使われるそうで・・・180個かすごいなあ。。。

パン教室はホテルの中の一室(普段は会議とかに使われる部屋)で行われています 本日教わったのが『ポティッツェン』というウィーンのイースト菓子で ヘーゼルナッツフィリングをたっぷり巻き込んだパン生地を「クグロフ型」に入れて焼き上げます この型はねじれた王冠型をしていて 火通りをよくするために真中に円筒形の穴があいています 生地は濃厚なフィリングに合う甘いお菓子生地で 卵やバターがたっぷり入ってました ドイツの菓子パン生地「ブッタークーヘン」に似た生地だと言われていました バターの量が多めであまりこねない柔らかい生地なので 1次発酵後に冷蔵庫で一晩寝かし よく冷えた生地状態の方が成形しやすいそうです 温度が上がるとダレてしまうから冷たいうちに成形っていうことで 先生が昨日こねた生地を用意してくださっていました  

potitten2
まだ冷たい生地をめん棒で伸ばして

ヘーゼルナッツフィリングを広げます

下からくるくる巻いて クグロフ型に入れました

生地温度が高くなるとダレてしまうから早くしなくっちゃ〜


potitten3

こちらが クグロフ型に入れたところです

とてもかわいい形の型です♪

potitten4
家に帰ってから パンをカットしてみました

フィリングがくるくるしててかわいい〜〜♪♪

ヘーゼルナッツの他に スィートチョコ・はちみつ・ケーキクラム・シナモンなどが入ってます

これは パンというよりお菓子よね〜〜☆

lunch
ホテルのレストランで ワンプレートランチを食べました!

シェフが焼いたパンがついてきます〜

おいしかったわ〜〜♪

lobby
ホテルのロビーは クリスマスムード一色です!!

雪だるまの電飾がかわいかった☆☆

さて 宿題のパンを仕上げなくては。。。


mon
こちらは同じパン生地で作った『モーンブフテルン』

おみやげにいただきました

中に黒けしの実のフィリングが入ってます


家中がパンだらけでちょっとコワイ;;^^(笑)

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消臭ブーツわんこ

boots_kanameこの冬大活躍の「消臭ブーツわんこ」です

12月の大阪にしては 今年はかなり寒いです

わんこも酵母も寒いのがとても苦手・・・


長いブーツはあたたかいな

ほしかったのよね〜♪

クタッてならない ブーツスタンド☆☆

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トマトときのこのドームパン

dome_tomato昨日のクリスマスイベントに参加した際に教わった「ドームパン」 このパン生地(レーズン酵母)を1次発酵させながら持ち帰り 家で具材をアレンジして仕上げました! 焼き上がりが深夜になりそうだったから 2次発酵後冷蔵庫へ入れて今日帰宅後に焼き上げてみたの〜♪こういうのは焼きたてホカホカを食べないとね!!


dome_tomato2マッシュルーム入りのトマトソースを煮詰めて生地に塗り広げ その上にエリンギとベーコンを炒めたもの&溶けるチーズを乗せてみました

焼く直前にオリーブオイルを表面に塗ったら岩塩をかけて お庭のローズマリーを乗せて焼きました♪

dome_tomato_kaname
さっき主食のごはん(ドッグフード)食べたとこなのに

パンの香りがたたようと 気が狂ったみたいにワンワンいい続けです^^

もぉ〜〜 まだおなかすいてるの??


 
dome_tomato3
チーズがトロッととろけてね

これめっちゃおいしかったですよ〜〜

トマト&きのこ&チーズもいいですね☆

また作ってみよーう♪

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クリスマスイベントに参加しました♪

dome_pan天然酵母パン教室で半年に一度開催されているイベントに参加することができました! 先生はもちろん参加されている方はパン好き&おいしいもの好きの方ばかりなので 初対面でも会話が楽しく 手作りのおいしいパンやケーキをいただいて とても楽しい時間を過ごせました♪

半年前にもテーブルコーディネートや 暑い時期にぴったりなフルーツトマトの冷製パスタ そしてパスタに合うフォカッチャ(→もちろん天然酵母で私のお気に入りパン!)を教わったのですが 今回は12月ということで クリスマスの特別イベント! まず最初に作ったのが写真の『生ハムとチーズのドームパン』です オリーブオイル入りのシンプルなパン生地を2等分にしてそれぞれ丸くのばし 中には生ハム&モッツァレラチーズをはさみました
 
dome_pan2これがドームの中の様子です

モッツァレラチーズの上に生ハムを乗せたら 丸いパン生地をかぶせて指で押さえ
ナイフで切り目を入れました

2次発酵後 表面にオリーブオイルを塗り ローズマリーの葉をさして塩をふったら オーブンで焼いて出来上がりです!!

これはドーム型のカルツォーネなのかな?
とても簡単で しかもボリュームもあっておいしかったです♪
パーティーでみんなで切り分けて食べてもいいな〜〜
中の具材もいろいろアレンジできそうだし またお気に入りが増えました☆

このドームパンは イベント中にこねた生地を家で仕上げる宿題になっています
冷蔵庫にあるものでアレンジして作ってみよう♪
後日のブログでご報告しまーす☆
 


toufu_kissyuこれは『豆腐とチーズのキッシュ』です キッシュは以前から作ってみたい料理のひとつでした でもタルト生地を作るところから・・・となるとお手軽料理とは言えないと思うんですよね〜 今日教えてもらったのは クラッカーをビニール袋の中で砕いて溶かしたバターと混ぜる方法! そういえば以前にチーズケーキの台をこの方法で作りました クラッカーもシンプルなものを選ぶと中のキッシュの味を引き立てるんですね! キッシュの中はアメ色になるまで炒めた玉ねぎ&白ねぎ それに卵と生クリーム 豆腐&クリームチーズ&ブルーチーズ(!)・・・この組み合わせってレシピだけ見たらビックリだけど 豆腐が1丁入っててね とってもヘルシーなお味なの〜!! 豆腐とチーズ〜意外な組み合わせだけど これグラタンとかにもいけるかも・・・また作ってみよう!!


saladこれは特別講師の先生が『ブラックオリーブ&アボガドのサラダ』を教えてくれました
大人風のおしゃれなサラダで レタス選びの工夫やマッシュルームの切り方 盛りつけ方 バジルソース&岩塩のこだわり クリスマスパーティーのテーブルセッティング方法などなど ちょっとした工夫で豪華にできるたくさんの“こだわり”を楽しく教えてくれました!!バジルのソースって フードプロセッサーがないと作れないっていう固定観念があったけど 家にある小さなスリ鉢でゴリゴリしたらいいんだ^^ これならすぐに実践できるわ〜せっかくお庭でバジル育ててるんだから 来年の夏は是非やってみよう!!


gateau_basque天然酵母を使った焼菓子『ガトーバスク』も教わりました
バスク地方はスペインとフランスにまたがる地域のことで 有名な郷土菓子です
パンだけではなく 自家製酵母でこういう焼菓子が作れるのはとってもうれしい!!

gateau_basque2
冷たいバニラアイスを添えていただきました

ダーク&ホワイトのラム酒がきいた とても香り良いお菓子でした♪

今日はこの他にも たくさんの美味しいチーズを食べさせてもらった
また新しい天然酵母の楽しみ方も教わって おなかも心もいっぱいになりました

先生 今日も楽しい時間をありがとうございました☆

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グリッシーニ

gurissginiおしゃれなレストランでお食事をした時 メイン料理よりもそこに添えられたパンが気になるのは私だけかしら? 例えばイタリアンなら「このピザ生地は手捏ねで作ってるのかしら?パリパリでおいしい〜〜♪」・「このフォカッチャは生地が軽いな〜薄力粉で捏ねてる??」 そしてフレンチなら「このバゲット、塩味がきいてておいしいわ〜」という具合(笑) たいてい後になって思い出してみても 他に食べたメイン料理を覚えていない;;^^

今回訪れたのは 兵庫県宝塚市にある老舗のイタリアンレストラン『アモーレ・アベーラ』 1946年にオープンしたというこのお店は 静かな住宅街にある一軒家のレストランです
数年前にも観劇帰りに食べに行ったことがあるのですが グリッシーニがおいしかったことが強く印象的で パスタも食べたはずなのにどんなソースだったのか?デザートも食べたと思うんだけど何食べたのか覚えてない(ゴメンナサイ;^^)

あのグリッシーニがもう一度食べたい〜と思っていたら実現しました♪ランチコースが3種あったのですが そのうち2種にグリッシーニがついてました。やったぁ〜今日はこれに決まり!!食事の一番始めに出されたのが写真のパン「グリッシーニ」です これこれ!!これが食べたかったのよね〜♪イタリア料理店ではフォカッチャを出す店が多いので このグリッシーニは珍しい?!

こちらのは 私が知っている塩味が効いたポキッと折れる軽いタイプとは違います まずとても太くて長い!!お皿に乗らないから半分に折って出してくれます 焼きたてで熱くて持てないくらいホカホカ 生地は甘くてややモチッとしていておいしいぃぃぃ〜♪♪この甘さは何だろう??小麦とはちみつの甘さかなあ??こんなの私も焼いてみたいよ(^0^)


 
soup

次に「かぼちゃのスープ」

とても優しい甘さで おいしかったです 

体も温かくなりました♪

スープをパンにつけて食べてもGoodです!!

takosyabu

こちらは タコしゃぶサラダです

とても薄く切られていて 綺麗でした!!


pasta

きのこのトマトソースパスタ

トマトソース大好きです♪

きのことトマトは相性バッチリですね☆


salmon

メイン料理のサーモンのソテー

新鮮な野菜もおいしくいただきました


teasherbet

最後のデザートは カシスのシャーベットと紅茶

とても楽しい時間はあっという間に過ぎて行きました♪

また 何年かしたらメイン料理もパスタも忘れちゃうのかしら・・・

いえいえ ブログがあるから大丈夫です☆☆

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極上抹茶あんぱん

mattya本日は「極上抹茶あん」が手に入ったので お気に入りのあんぱん生地にも“お抹茶”を加えて『極上抹茶あんぱん』を焼いてみました♪パン生地にもほんのりと抹茶色が そしてとてもいい香りもつきました! あんこは甘すぎず とてもなめらかで上品でおいしかった〜♪
母上のご要望で(!) あんぱん12個も焼いたのですが もう全部なくなっちゃいました^^ 地元のボランティア活動の打ち合わせに持って行ったのですが 足りなくて半分個したそうです;(汗)


kimurayaところで あんぱんといえば『木村屋』さんが有名です 私も東京へ遊びに行った時 銀座の『木村屋總本店』へ日々是東京本部のいぬふなさんに連れてってもらいました!!すでにパンに取りつかれていた私は 店内へ入りくらくら〜〜〜 酒種の良い香りと あんぱんの種類の多さに圧倒されました!!「こしあん」や「つぶあん」以外にも「白あん」・「うぐいすあん」はてまた「チーズクリーム」(→これおいしかったよ〜!!)お店でもらったパンフレットを 今でも大事に持っているのです♪

この「酒種あんぱん物語」は あんぱんの誕生物語なのですが 日本のパンの歴史&文化の始まりでもあるのでとっても興味深いのです これによると 木村屋總本店初代「木村安兵衛」が日本人で初めてパン店を開業したのが明治2年(1869)で 西洋文明の象徴であるパンを日本で普及させるために日夜研究を重ねていましたが 当時日本にはイーストがなく 小麦粉とじゃがいもにホップの煮汁を混ぜる方法で発酵させていました もっと柔らかいふんわりとしたパンはできないものか・・・と思案し気付いたのが「酒饅頭」でした 酒饅頭に使われている日本古来の酒種を利用すれば ふっくら柔らかくできるのではないか? また日本独特の饅頭の“あん”を洋風のパン生地で包むのは この変革の時代に適合すると確信したのです・・・安兵衛さんてスゴイ!!
あんぱん誕生の翌年 明治8年(1875)に明治天皇へ献上することになった際 日本の国花である八重桜の花の塩漬けをのせてから この「桜あんぱん」が有名になったそうです

私もいつか「自家製酒種」を起こして おいしいあんぱんが焼いてみたいなあ☆ 

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はちみつシュガーボール(BlogPet)

yukaが
とても美しく編めていますよねクリスマスリースにもなりそうです〜☆←これってカンパーニュですよねライ麦がいっぱい入ってるんでしょうね〜〜真っ黒いです^^表面のヒビワタイミングがこれまた美しい!!
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「kaname」が書きました。

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ドライフィグ酵母・培養中♪

figue_612月3日のブログでご紹介しました私の自家製酵母No.3「フィグリー」ちゃん(干しいちじく酵母)は ただいま培養中です♪

先日 採取に成功したドライフィグの液種と小麦粉を合わせて 発酵力の強い「元種」を作ります
(酵母起こしから5日目)

強力粉 70g
全粒粉 30g
ドライフィグ液種 70cc

これらを混ぜて清潔なビンに入れます

酵母が呼吸できるように密閉せず ラップを2〜3重にして輪ゴムで留め 室温に24時間置きました


figue_62
こちらが24時間後の状態です→

“小麦粉だんご”がブクブク気泡いっぱいになってるでしょ〜

フィグリーはちゃんと生きているんですね♪

干しいちじくに“酵母”がいたって、スゴイと思いませんか??

figue_7
培養2回目です

強力粉 70g
全粒粉 30g
水   70cc

これらを足して軽く混ぜ 清潔に洗ったビンに戻します
(6日目)

写真は本日7日目の状態です
大小たくさんの気泡が見られて 酵母が元気な様子がわかります
でもね 先月の酵母に比べたらやや勢いがないかな
フィグリーが「寒いよ〜〜」っていう声が聞こえます;^^
昨日よりここ大阪も急激に気温が下がりました
昼間でも最高気温が10℃くらいしかありません
いつもならこの“酵母ビン”は冷蔵庫へ入れてますが
暖房の入ってない室温でも大丈夫そうですね
フィグリーガンバレー!!

ところで 自家製酵母からパンを焼く方法には2つあります
私がいつも行ってるのが「液種」から2〜3回培養を重ねて 発酵力の強い「元種」を作る方法です この作り方だと発酵力が安定し 膨らみの良いパンが作りやすくなります

もうひとつは「ストレート法」といって 「液種」をそのまま水の代わりにパン生地の仕込み水にしてこね上げる方法です この方法だと発酵力がやや弱く ボリュームのあるパンを焼くのが難しいようです でも酵母の素材そのものの香りが楽しみたい時 「ストレート法」で作る方が焼き上がりまで素材の香りが楽しめるようです 例えば「りんご」や「梨」など香りの良い果物の酵母 または「ローズマリー」や「タイム」などのハーブ類で酵母を起こした時です 培養を繰り返すことで酵母の香りはやや薄くなるのかもしれないです 私もまだ挑戦したことがありませんが 是非一度この「ストレート法」でもパンを焼いてみたいと思ってます☆
 

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ドライフィグ酵母その後

figue私の自家製酵母起こしは ドライレーズン 信州産りんごに続いて 次は「ドライフィグ」からの酵母の採取に挑戦中!!(詳しくは11/28のブログを見てね)無農薬の甘くておいしいフィグが手に入ったので これはいける〜と期待大です!!

figue_1
こちらが水につけたドライフィグ→(1日目)

清潔なビンに熱湯をまわしかけて消毒し 

3〜4個に切ったドライフィグを入れたら

水を注いで密閉します


figue_2
←こちらが2日目です

写真は27時間後くらいですが すでにプクプク気泡が見られます

フィグに糖分が多いからでしょうか・・・

2日目にして発酵がとても盛んでビックリです!!


figue_3
こちらが4日目→

いちじくは全部上に浮かんでます

アルコール発酵も盛んでガスがプクプク。。。

そしてとっても甘い香りが!!

迷わず「液種」の完成は今日に決めた!!

このタイミングを間違えると 発酵が進んですっぱい香りに変わってしまう


 
figue_4
これはビンのふたを開けて上から見たところ

いちじくちゃん 元気いっぱいに発酵してるでしょ〜^^


この「液種」は一度茶こしで濾してから 清潔なボトルに入れて冷蔵庫で保存します


figue_5
抜け殻のような「ドライフィグ」です^^→

糖分もエキスも全部出つくしました〜

フィグちゃん よく頑張ったよね〜ありがとう♪

必ずおいしいパン焼くからね!!!!!

命名『フィグリー』

この続きは後日のブログでご報告します☆
(現在 培養中です)

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シュトーレン焼いてます♪

stollen3毎年12月になると 何度となくこの『シュトーレン』を焼いてきました 寒くなるとこういう濃厚なパンやお菓子が食べたくなるんです そして お世話になった人にも少しずつですがプレゼントしてきました 
今年は天然酵母のパン作りを覚えたので 自家製の酵母で本格的な『シュートーレン』が焼けるのがうれしい!!先月の教室で教わったこのクリスマスパンをさっそく作ってみました♪

本場ドイツやヨーロッパでは クリスマスまで少しずつ切り分けて食べられているようです 焼き上がって時間が経つ方が 生地が熟成されておいしくなるんです 天然酵母の持つ力がそうさせるのでしょうか?? 私も先月教室で作ったシュートーレンを 全部食べずにお仏壇に忍ばせておいたんです(!) 先日久々に開けておそるおそる食べてみたんですが これがびっくり!!焼きたての時とは違って なんだかしっとり落ちついてる!!まさに“熟成”です(→実はカビでも生えていたらどうしようと思っていた)焼き上がった後も 酵母が生き続けると聞いたのですがこれは本当なのでしょうか??

シュートーレンについて調べてみました 「独特な形とふりかけられた粉砂糖の白い外見が有名ですが これはシュトーレンがイエスキリスト誕生時に白い布で包まれた赤ん坊の姿を表現しているとも言われるとてもおめでたい食べ物です 元々は翌年の豊作を祈願して作られる棒状のパンでしたが より豊作を願って中にレーズンやアーモンドがたっぷりと入れられるようになりました・・・」

天然酵母パン教室で教わった「シュトーレン」は 生地にアーモンドプードルが入ってます 一般に売られている物の中には ものすごく甘くて重たくて食べにくいものもありますが バターや卵の量も多すぎず 食べやすくて私はかなりお気に入りのレシピ!!今回はオレンジピール・くるみ・ラム酒漬けレーズンをたっぷり混ぜ込んで焼いてみました♪焼き上がりすぐに発酵バターをたっぷり塗って 粉砂糖をかけて出来上がりです☆
 
stollen4 これからこの「シュートーレン」をたくさん焼いて 
この1年お世話になった方にプレゼントしたいと思います☆

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