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2005年11月

ベーコンチーズカレーエピ

epiカレー風味のパン生地に ベーコン&チーズを巻き込んだエピを作りました!!“エピ”って“麦の穂”のことなんですよ 
パン屋さんではフランスパン生地で売られていることが多いですよね 先のとがっているところがガリッて硬くて食感がおいしいんです〜♪形がかわいいのと ちぎってひとくちで食べやすいので人気のあるパンだと思います 初めてスライスチーズも巻いてみたけど これめちゃうまですよぉ〜〜!!カレーのピリッとした辛味 こんがり焼けたチーズ&ベーコン〜久々のヒット商品です!!(って売ってないけどね^^)
この前同じ生地でフーガスを焼いた時 焼きすぎで硬くなったから 今回はオーブンの前でず〜っといい焼き加減を見張ってました♪

epi_1
こちらが成形中の様子です 

長くのばしたパン生地の上に 

ベーコン→チーズ→ベーコンの順に並べて
くるくる巻いていきます

epi_2


はさみで“麦の穂”の形に切り込みをいれて

2次発酵です〜☆

かわいく切れてるでしょ〜

epi_kaname

パンの香りがただよう頃

やっぱり来ました かなめちゃん


さっきまで 静かにお昼寝してたのにね

かなめ〜パンが焼けたよ〜〜

epi_kaname2


ぎゃぁぁぁ〜〜〜

なめてるぅぅぅ

;;;;;^ー^

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ドライフィグ酵母

figue今日から新しい酵母起こしを始めました!!写真の『ドライフィグ』(乾燥いちじく) おいしそうでしょ〜♪お菓子材料の店クオカさんで買ったのですが とても甘くてやわらかくてジューシーなんです!!そのまま食べても 口の中でいちじくがプチプチいっておいしい^^ 
このドライフィグは トルコ産のファーストクラス(最高等級)で 全く農薬を使用していないそうです  私はこれまでにも何度か購入して ドライフィグ入りのパンを焼いてきました 市販のものより断然やわらかくておいしかったんです 
先日「次の酵母は何で起こそうかな〜?」とこのブログに書いたら 読者の方から「フィグはどう?」とコメントをいただきました!!このフィグなら無農薬ですし 安心して自家製酵母が起こせそうと考えました♪

自家製の酵母を起こす際 その果物や食品自身に糖分が少なければ“はちみつ”などの糖分を加えると酵母が起きやすいそうです でもこのいちじくならその必要もなさそうです!!と〜っても甘いからね☆
無事に酵母が起きたら フィグ&クルミ入りのカンパーニュを焼きますわ〜〜♪♪

figue1本日水につけたドライフィグです→
清潔なガラスのビンに熱湯をまわしかけて消毒し 3〜4個に切ったいちじくを入れて水を注ぎました ビンはしっかり密閉して常温に置いてます

さて この自家製酵母は無事に誕生するでしょうか・・・?

今日から毎日酵母ビンに話しかけまーす(^0^)


酵母がどうして起きるの??その原理について調べてみました

酵母は「酸素」がある状態では呼吸によりエネルギーを得ていますが 酸素が少なくなると『アルコール発酵』を盛んに行い 『糖分』を『アルコール』と『二酸化炭素』に分解してエネルギーをつくり出します ビンの中に閉じ込められた酵母は 呼吸をしたりアルコール発酵をしながら増殖していき 「アルコール」や「有機酸」など 味や香りにかかわる成分も生み出していきます・・・

と 書くとえらく難しいのですが;^^ 
つまり酵母を起こすには ある程度「ビン詰め」状態にしないといけない!?ってことですよね? 酸素がなくて 閉じ込められた苦しい状態が必要ってことかしら? う〜〜(泣)そうじゃないと「アルコール発酵」できないのね〜!!でもでも 時々「酸素」入れてあげないと息苦しくなっちゃうし。。。この加減がムズカシイよ。。。

酵母の飼い主は 「我慢」と「愛情」が必要なんですね (^ー^)

 

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ドイツ土産でパンを焼く!

germany今春 念願のドイツ旅行へ行った両親が パン好きの娘(yuka)のためにいろいろなお土産を買って来てくれました ちょうど「天然酵母」でパンを焼く楽しさを覚えた頃だったので そのお土産で様々なパン作りを楽しんできました  

今回焼いたのは お土産の小麦「Type550」&「ライ麦」を使ったパンです パン種(自家製りんご酵母)が国産小麦なので 100%ドイツパンとはいきませんが やはり小麦の味が違うし ライ麦の酸味がすごいの!!このライ麦は細かく挽く前の大粒で売られていたものを 父が家でコーヒーミルで挽いてくれました^^


cranberry
生地にはたくさんのナッツ類を混ぜています
(クランベリー ひまわりの種 松の実)

ライ麦の酸味とクランベリーの甘みがちょうどよくて おいしかったです〜薄く切って焼いて食べると さらにガシッって皮の硬さがいい感じ!!
ドイツで食べたなつかしい味がしたみたいです☆


旅先で撮って来てくれた写真を 何枚かご紹介しますね☆
germany3

←こちらパン屋の店先

ドイツらしいパンがずらりと並んでいます


ひとつ食べたいなあ。。。


germany4

こちらは 有名な編みパン→

三つ編みでしょうか?

とても美しく編めていますよね

クリスマスリースにもなりそうです〜☆

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←これって カンパーニュですよね

ライ麦がいっぱい入ってるんでしょうね〜〜

真っ黒いです^^

表面のヒビワレが これまた美しい!!

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これは朝食に出たパン「カイザーゼンメル」→

切れ込みが「王冠」の模様です☆

朝食の定番で ジャムや蜂蜜をつけて食べるそうです

パンはすーごいおいしかったと 帰国後いっぱい聞かされました 
以外だったのが あちらでは朝食でしかパンが出てこなかったんですって 
それが習慣なんですね
どこのホテルの朝食も 焼きたてのパンが食べられたみたいですが 昼夜はじゃがいもや肉類中心の食事みたいです☆

いつか本場ドイツでパンが食べてみたい〜〜(by yuka)

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はちみつシュガーボール

honey_ball寒い季節が近づくと 濃厚な焼き菓子と温かい紅茶が飲みたくなるのは私だけかしら? この発酵菓子は 先月「天然酵母パン教室」で教わったはちみつ風味の焼菓子です 

粗糖とバターがたっぷり入り 水ではなく牛乳でこねたパン生地(レーズン酵母)は 生地そのものが甘くておいしいのですが こんがり焼き上がったかわいいパンに 溶かした発酵バター・シナモンパウダー・はちみつをからめて仕上げます 教室ではメイプルシロップで作ったのですが はちみつでもおいしいよ〜と教えてもらったので さっそく挑戦しました!!

ひとくちサイズのかわいいこのパンは まるで揚げドーナツみたいな軽くてやわらかい口当たり! 最後に粉砂糖をたっぷりかけて仕上げています プレゼントにもぴったりで 日々是東京本部にも宅配しました!!いぬふなさんにも喜んでもらえたようです♪♪

kyukonところで 毎年11月頃になると 来春に向けて花苗や球根をたくさん植えているのですが 今年はパンの焼きすぎで!? 苗の植え付けがかなり遅れてマス 気温が下がってしまうと根が付きにくくなるから早く植えてあげなきゃ〜〜
ここ数日小春日和でとても温かいので 休日の昼間に少しずつ苗を植えています パンの酵母を育てることも 大好きな花を育てることも 私にはとても大切なことなんです 
昨年から「チューリップの寄せ植え」に凝っていて 同じ色調のいろんな種類のチューリップを同じ鉢に植えています  


garden1
この鉢には「ムスカリ」(ぶどうみたいに小さなかわいい房がついた紫色の花)と チューリップいろいろ その中に「レディジェーン」という草丈が20〜25cmと低いタイプのかわいいチューリップが植わっています 


garden2
球根の上には チューリップと同じ色調の「ビオラ」と「スイートアリッサム(白)」を植えました 
来春がとても楽しみです☆


hirune
かなめも一緒にガーデニング・・・のハズでしたが 
あまりにも天気が良くてウトウト。。。
かなめは「オヒサマ」が大好きなの *^ー^*

あのぉ〜〜
ぐ〜ぐ〜 いびきが聞こえるんですけど;;;^ー^

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ほうれん草フォカッチャ

fourenso1新鮮なほうれん草をたっぷり使って 

大好きなフォカッチャを焼きます〜♪
(りんご酵母を使用)

ほうれん草はサッと洗って2〜3cmくらいの大きさに切っておきます

生地がまとまったら 水分をよく切ったほうれん草をざっくりと混ぜ合わせていきます

fourenso3
こちらが混ぜ終わったパン生地→

けっこう だいたんでしょ〜^^

それに ほうれん草がたっぷりモリモリです!!

この状態で1次発酵を行います
(5〜8時間くらい)


生地に気泡が見られて ムクムクしてきたら発酵OK!!

過発酵を避けるため 体温発酵してませんよ〜〜

fourenso4
パンに厚みのある 丸い形に仕上げました

表面がボコボコになるのを防ぐために深くアナを開けて

オリーブ油&岩塩をかけ オーブンに入れます


パンが焼けるいい香り〜〜

あっっ わんこの登場です♪ (^ー^)

fourenso5

     
かなめちゃん 目の前にパンを突きつけられて怒ってる??

パンの香りに敏感なかなめは どうしても一口食べたい・・・

必死なんです〜〜^^

わん わん わんっっ 

ちょっとちょうだい〜〜〜〜(byかなめ)

fourensou
実は ほうれん草から出た水分で生地がベタベタになり焦りました

始めの仕込み水を少なめにして 硬めにこね上げるとよかったかな?

でも焼き上がりは と〜ってもやわらかいフォカッチャに仕上がったんです

天然酵母とは思えないふっくらパンに(→といっては酵母に失礼ですね!!)


小麦の甘味が感じられる ソフト・フォカッチャの完成です☆


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週刊ココログ・ガイドに!!

本日11月21日の『週刊ココログ・ガイド』

『日々是パン作り〜ヒビコレパンヅクリ』が紹介されたんですよ〜!!

まだブログを始めて20日ほどなのに びっくりです(^0^)

これからも マイペースでパン作り日記を書いていきますね☆

読者のみなさま また遊びにいらしてくださーい♪ 


tyoudai

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レザン・ノア

rezan_noa甘みたっぷりの「ふさ干しレーズン」と「カレンズ」(小粒の山ぶどう) それと「くるみ」をたっぷり混ぜ込んだパンを焼きました 
生地はとてもシンプルで 砂糖も油脂も入れずに レーズンそのものの甘さが感じられるパンです 

酵母はもちろん『レーズン酵母』で 小麦は北海道産のはるゆたかブレンド強力粉&全粒粉&ライ麦です  

いずれも「お菓子材料の店クオカ」さんで購入したのですが この「ふさ干しレーズン」は 名前の通りふさのまま干したレーズンで 甘みや風味が豊かです
(人気商品NO.1になっていました!)


私が10月初めに起こした自家製『レーズン酵母』は この「ふさ干しレーズン」から採取したものです 発酵力がとても強くて 3〜4日で元気な「液種」が誕生しました!!その後 2度の培養と それぞれ10回ほどの種継ぎを繰り返し 様々なパンを焼くことができました   

rezarin_ekidaneこちらが水につけてから4日目の「ふさ干しレーズン」です 
ぶくぶく小さな気泡が見られるでしょ〜^^

レーズンを取り除いた「液種」は 清潔なボトルに入れて冷蔵庫に保存しています

この酵母は 「ワイン」みたいな香りがするんですよ〜^^

1ヶ月半ほど楽しませてくれたこの酵母とも そろそろサヨウナラです
レザリンちゃん ありがとう〜♪

さて ドライレーズン→りんご酵母に続いて 次は何の酵母起こしに挑戦しようか?と考えていたところ 日々是パン読者の方からリクエストいただきました〜!!
どうぞ お楽しみに!!!!


rezan_noa2ねっ!!
レーズンがいっぱい入ってるでしょ☆

軽く焼いて食べると 皮がガリッと硬くて 
レーズンが甘くておいしいんだ〜♪

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フランスパン

france 信州産の『紅玉』から採取した「りんご酵母 」を使ったパン作りを楽しんでいます 
自家製の酵母を育てるというのは ペットを育てるのと全く同じことでして^^ 我が愛犬かなめちゃんが 毎日「おなかすいた〜」・「早くお散歩いこうよ〜」と飼い主に求めるのと同じく 酵母からも「声」が しかも時には「叫び声」(?!)が聞こえるのです!! 私だけかなぁ??
「おなかすいた〜〜」(パン種)
「早くパンになりたいよ〜〜」(パン種)


「りんご液種」がパンの「元種」になるまでを<りんご酵母 その後>(11/7のブログ)でご紹介しましたが 一度酵母が起きると毎日「えさ」を与えないといけません ちなみに「えさ」とは強力粉と天然水なのですが 与えればそれだけ大きく成長します それは飼い主?にとって とてもうれしいことですが パンを焼く時間が持てず 気持ちにゆとりがなかったりすると パンの焼き上がりにそのまま表れるんですよ・・・;^^

本日焼いたのが 写真のフランスパン
寝不足の飼い主のせいで 1次発酵が過発酵
クープも真ん中だけが割れるという結果になりました・・・(泣)
(酵母ちゃん ゴメンナサイ)

それでも酵母は とってもフルーティなりんごの香りをただよわせてくれたんです♪
そうそう!焼きたてのフランスパンって パリパリ音がするって知ってました??
見た目の形はともかく クラスト(皮)がバリッと硬くて 小麦の甘味とりんご酵母の香りが感じられるフランスパンが焼けました〜☆

ところで 『フランスパン』という呼び方は 英語の「french bread」(フレンチ・ブレッド)が転じた日本語で これはいろんな形のフランスパンをひとまとめにした総称らしいです フランスパンについて詳しく調べてみると 生地の「重さ」と「長さ」で名前が変わるんですね!

有名なのが「バゲット」で 棒とか杖という意味(長さ68cm)
バゲットより太くて短いのが「バタール」で 中間という意味(長さ40cm) 
その他「フルート」(65cm)や 「フィセル」はひもという意味(35cm)などがあります
家庭用のオーブンで焼けるサイズは この「フィセル」が一番近いかもしれません

フランス人にとってパンはごはん(お米)の代わり?と思っていたのですが それはちょっと違うらしいです 水が出てこなくてもパンが出てくるのが当たり前なのがフランス どんな食事にもパンがつきものなのだそうです フランス人にとってごはんの代わりになるのは「じゃがいも」なのかな?

いつか海外パン食べ歩き旅行なんてできたらいいなあ☆^^☆


  

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トマト&バジル

tomato_basilおいしいパンが焼けた時に 
そのパンをおいしく食べる方法!!

私がいつも家で食べている お気に入りの簡単レシピをご紹介します☆

トマトとオリーブ油がしみ込んだ あとをひくおいしさです♪

超簡単なので 市販のバゲットで作ってみてね!!

 *材料*
カンパーニュやフランスパン(バゲット)の薄切り  
ミニトマト
バジル(ドライバジルでもOK!)
チーズ(溶けるタイプ)
オリーブ油

 *作り方*
1 パンは厚さ1cmに切る
2 ミニトマトは薄輪切りにして その切り口をパンにこすりつけて水分を含ませる
3 パンにミニトマトをのせ 上からオリーブ油をまわしかける
4 3の上にチーズをのせ オーブントースターでチーズが溶けるまで焼く
5 バジルをのせて出来上がり♪  

 party
この写真は 先日パン好き仲間が集まって
「パン・パーティー」をした時のもの☆

各自パンやケーキを持ち寄り おなかいっぱい食べました♪
楽しかったよ〜〜(*^0^*)

私はもちろん天然酵母パン「カンパーニュ」を持参♪(写真の中央)
上でご紹介した「トマト&バジル」が大好評で もう1枚食べたい〜〜とおかわりのリクエストがありました!!
クラスト(皮)がガシッと硬くて噛みごたえのある天然酵母カンパーニュは 酵母の香りと小麦の味がジワジワと深く感じられます
もちろん そのままオリーブ油をつけたり お料理のソースをつけて食べてもおいしいです


天然酵母パンの魅力を語り合えた とても楽しい一日でした☆

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かなめ飼ってます〜☆

ohirune
『日々是パン作り』で「かなめちゃん」を飼い始めました〜☆

こちらの「かなめ」も パンとお昼寝が好きみたいです(笑)

まだ言葉を話しませんが どんなこと言ってくれるか楽しみ♡

日々是パンに来られた際は 是非右下の「かなめ」とも遊んで帰ってくださーい♪
(by 飼い主 yuka)

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カンパーニュ

campagne2
先日からご紹介しています 自家製の「りんご酵母」を使って 念願の『カンパーニュ』を焼きました!!(りんご酵母については11/2・11/7のブログを見てね)

『カンパーニュ』とは フランス語で「田舎」(いなか)という意味
店頭で『パン・ド・カンパーニュ』(田舎風のパン)という名前で売られているのを見た事があるのではないでしょうか?私はこれぞ天然酵母のパン作り!!って思うんです なぜなら酵母独特の風味が最大限に生かせそうだし 小麦の味をジワジワと感じさせてくれるから!!だから新しい酵母が起きたら まず初めに焼くのは この「カンパーニュ」や「フランスパン」に決めています

「フランスパン」もそうなのですが 「カンパーニュ」もパン作りに欠かせない材料「主材料」のみで焼くのです ちなみに強力粉・水・塩・酵母(イースト)のみで その他の材料は「副材料」といい(砂糖・卵・バターなど)生地に風味をつけたり パンをやわらかくするはたらきがあります
「副材料」がまったく入らず 塩味のみのシンプルな田舎パンは 小麦本来の甘みと 酵母の生きた風味を最大限に引き出せると思うのです 

今回は 北海道産の強力粉&薄力粉&全粒粉(江別製粉はるゆたかブレンド)と ほんの少しのライ麦を混ぜて焼いてみました それぞれの土地で収穫された小麦を使って焼いたパンは「田舎」独特の味が出せるパンなのではないでしょうか?(私の勝手な想像では ハイジがおじいさんの家で食べていたあの重たそうな黒っぽいパンがカンパーニュです!!)

campagne_corpe
これは 焼く直前のパン生地
「コルプ型」という 藤や柳の枝で編まれた発酵用かごで2次発酵を行いました
写真のうずうずしてるかごです クープナイフで切り込みを入れて じっくり時間をかけて焼きました♪
どっしりしてて 石みたいに硬そうでしょ〜〜^ー^
でもね これがうまいんだ〜〜
カンパーニュのお気に入りの食べ方を また後日のブログでご紹介しますね♪
(そうそう!このブログのプロフィールで かなめがペロってなめてるパンもカンパーニュです^^)


ところで 自家製酵母がパンになるまで いったい何日かかったでしょう??
「液種」作りに5日 (11/2のブログ)
「元種」を作るのに 培養を重ねて4日 (11/7のブログ)
パンの焼き上げまでに1日・・・

合計10日間かけて生まれたこのパンは 特別な味がするはずです☆

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チーズとローズマリーのフォカッチャ

DSC07206
本日は ローズマリーとチーズをたっぷりのせた「フォカッチャ」を焼きました(ぶどう酵母)

イタリアで有名なこのパンは ピッツァの原形になったと言われています
このフォカッチャで作ったサンドイッチ「パニーニ」も有名ですよね!!

私はこのシンプルなパンが大好きで 天然酵母パンの中でも一番よく焼くパンです 生地にたっぷりのじゃがいも(男爵)を混ぜたり トッピングにミニトマトやブラックオリーブ・にんにくを乗せてもおいしです そうそう!フォカッチャには必ずアナが開いてますよね??これは焼き上がりに表面がボコボコになるのを防ぐためで たぶんアナを開け忘れたら ピタパンみたいに中が空洞になって膨らむはずです;^ー^

本格的なイタリア料理店へ行くと 必ずこのフォカッチャを食事の始めに出してくれます そしてテーブルには岩塩とオリーブオイルの入った小皿が・・・ワインを飲みながら岩塩をつけて食べる・・・そしてメイン料理やパスタのソースをパンにつけて食べる・・・って感じでしょうか☆

フォカッチャには「フォカッチャ ドルチェ」といって砂糖とミルクが入った甘味のお菓子タイプもあるようです

focaccia_kaname1
またまた かなめの登場です♪

パンの香りがただよい始めると 
キッチン近くの窓にやってきて
ず〜っとワンワンいい続けです;^^

もぉー! ウルサイィィィィ〜〜〜〜


「ちょっと ちょうだい〜♡」(by かなめ)
focaccia_kaname2

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シナモン・ロール

sinamon
今日はシナモン・ロールを焼きました♪♪

シナモンシュガーをたっぷり巻き込んだ 甘いパンです

おいしそうでしょ〜〜*^ー^*

酵母はぶどう酵母を使用しています☆


 rezarin
以前に読者(?)の方から「酵母って何?」って質問がありました!
最近パン屋でも『天然酵母』とフダのついたパンをよく見かけると思います
私もそんなパンを 何気なく買って食べていました・・・
でも たぶん皆さんの感想は「パンが硬い」とか「重たい」ではないでしょうか?
たいていの天然酵母パンは 一般的にスーパーで売られている普通のパンに比べたら 硬くてしっかり噛み締めなくてはいけませんよね?
(でもね 私的には小麦本来の味が凝縮されてて好きなんです)

一般的なパンがやわらかいのは 発酵力が強いパン作りに適性のある酵母だけを選んで 純粋培養しているからなんだそうです 
短時間でもふっくらとしたやわらかいパンに仕上げることができます
天然酵母もイーストも 元々は酵母に変わりありません

酵母とは 自然界に広く分布している微生物で 糖分をアルコールと二酸化炭素(炭酸ガス)に分解する作用があり パンが発酵するのはこのはたらきのおかげになります
いわゆる天然酵母とよんでいるものには 果物や野菜の皮などにくっついている「野生種」と 集めた野生種を製パン用に分離培養した「培養種」の2種類があります
「培養種」の天然酵母として日本で有名なのは『ホシノ天然酵母パン種』で 最近は『ビール酵母種』・『フランスパン種』・『丹沢酵母種』と種類も豊富になりました
このほか『楽健寺酵母』・『白神こだま酵母』・『AKO(あこ)天然酵母』・『バックフェルメント』・『パネトーネマザー』などの酵母も市販されています・・・

と 酵母について書いてみました!
私も実際に「酵母飼育」してみて いつも普通に食べているに食品に『酵母』がくっついていたんだ〜という事実が かなりのオドロキでした!!毎日食事をしながら 知らないうちにたくさんの『酵母』も食べていたんですね!!

『野生種酵母』はもちろん生き物なので それぞれに活発な季節があるようです
今の季節なら りんご・かき・みかん・かりん・梨
いちごやバナナでもできるらしいし・・・
あ〜〜ん いろいろやってみたいけど 家中が酵母ビンだらけになりそうですね
;;^ー^

参考にした本 相田百合子著 『自家製酵母でパンを焼く』(農山漁村文化協会)

 

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体温発酵

pan_kiji
←これ このビニール袋 何だかわかります??
(就寝前にわんこと撮影)

そう!中身はパン生地です!!
このパン生地入りビニール袋とともに 布団の中へ。。。オヤスミナサイ。。。


私が天然酵母パンを焼く日の過ごし方はこんな感じ
夕食後または就寝前 パン生地をこねる
   ↓
深夜0時頃までは いったん冷蔵庫へ
   ↓
1次発酵『体温発酵』(?)(深夜1時〜翌朝7時頃)
   ↓
翌朝8時頃 ガス抜き→ベンチタイム→2次発酵
   ↓
焼き上げ 10時〜11時頃

と パンによって発酵時間が違いますが だいたいこんな感じ

イーストのパンは 発酵力が強いので 作り始めたら時間との戦い!
(だいたい2時間〜3時間で作れます)
でも 天然酵母パンはマイペースな私にも合わせてくれマス?!
冬場に気温が下がると活動がゆっくりに 
暑かったら「あつい〜〜」って生地がダレダレになる!!
(酵母は飼い主に似る??)

そんな天然酵母が 心地良い温度は「人の体温」
体温って だいたい36度くらいですよね??
その位の温度が 一番ゴキゲンいいみたい(^ー^)

深夜の1次発酵を「常温発酵」するよりも 
「体温発酵」(→というか布団中発酵)すると パン生地はホコホコになります^ー^
たぶん パン生地温度は30度くらいをキープできるから
酵母はす〜ごくゴキゲンよろしくて 次の2次発酵もいい感じ
(パンを抱っこ?して寝るのです!!)


でで お寝坊な私をパン生地が起こす朝。。。;^ー^
午前 7:30 「おーい そろそろ起きないか〜〜」(パン生地)
   8:30 「早く起きろ〜〜!!」(パン生地)
   9:30 「もう限界やでぇ 早く起きてくれ〜〜(+_+)」(パン生地)

元気なマイ酵母ちゃん 過発酵にしてゴメンナサイ☆
(パンはすっぱくなります 汗)

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パン切れにつき・・・

うちのパン好きわんこ「かなめ」(オス13歳)は 
毎朝散歩から帰ると 必ずパンを食べます

これはほぼ13年間 欠かしたことがありません
パンのない日は 一日中コワイ顔して怒ってるの

しかし・・・ 本日パン切れです・・・
朝からめっちゃ不機嫌やし;;;^ー^こわ〜〜〜

昨夜 仕込んだパン生地が ただいま2次発酵中
「かなめ〜 もうすぐパン焼けるからね〜〜♪♪」


yaketayo
「わん わん わん」(→パン パン パン?)
「パンのにおいだ〜〜」

パンの焼ける香りがただようと そりゃぁもうオオ騒ぎ!!

「わん わん わん」
「ボクにもちょうだい〜〜〜」


kaname_pan2
「はむっっ」

「う〜ん、うまいぃぃぃ!!」

siawase
「しあわせ♡」

パンのある生活

パンの焼ける香りって とっても しあわせな香りです☆

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りんご酵母 その後

kougyoku
信州産のりんご『紅玉』(こうぎょく)で 自家製酵母を作ってます

このりんごから天然酵母をつかまえて 「液種」を採取しました
(11/2のブログを見てね!)
その後 どうやってパンになるのかを このブログでご紹介!!

ekidane
完成したりんごの液種
(りんごを水につけてから5日目)

りんごジュースのような色と味 香りがして ほんのりアルコールの香りもしてきたらOK!!
酵母が起きたら りんごを取り出して冷蔵庫で保存します
常温に置いておくと発酵が進んで すっぱいパンになってしまう


benitama_1
6日目 
液種に粉を加えて 発酵力の強い「元種」を作ります

強力粉 70g
全粒粉 30g
りんご液種 70g

これらを混ぜて 清潔なビンに入れます
酵母が呼吸できるように密閉はせず ラップを二重にして輪ゴムで留めます
(小麦はいづれも江別製粉はるゆたかブレンド→北海道産)


 benitama_2
7日目
「元種」は常温に置いて様子を見ました
12時間後 まったく変化がなくて 今回は失敗だ〜〜と思った(>_<)

写真は24時間後の状態
ぶくぶく気泡が見られる!!
やったあ〜〜 りんご酵母はちゃんと生きてたんだ(^0^)


benitama_3
10日目(本日です)

その後 強力粉50gとりんご液種30gを継ぎ足し(2回)
ここまで大きく成長しました〜♪♪

そろそろパンが焼けそうです☆

この続きは また後日のブログでね!!
読者(?)の方から ブログが専門的すぎてコメントできないとか言われちゃいました(笑)
なので「酵母っていったい何?」とかも このブログでご紹介していきますね
そういう私も『ド素人』ですよ〜〜(^0^)

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シュトーレン

stollen2
今日は 月に一度楽しみにしている『天然酵母パン教室』の日でした♪♪
私が天然酵母のパン作りにハマるきっかけになった教室です!!

少し早いですが ドイツで有名なクリスマスのパン『シュトーレン』を教わりました
このパンは 独特の形をしていて キリストの「おくるみ」や「まくら」という説があります
毎年11月末から12月にかけて 少しずつ切り分けて食べられるようです

焼きたてはもちろんおいしいのですが 時間がたつにつれて生地が熟成されるので より深い味になるんですよ!!
(ドイツ土産のツリーと写真撮影してみました!)


pie_stew
教室ではいつも パンの発酵を待つ間にオマケレシピを教わります☆
(オマケにしては豪華なんです)

本日は「きのこのパイシチュー」を作りました!
これがめちゃうま〜〜(*^0^*)

焼きたてのパイを割ると 中から湯気がほわ〜っと
パイをシチューに落としながらいただきました
エリンギ・まいたけがいっぱい入っててね ホントおいしかったぁ♪

 mame_cake
こちらは 教室に来られていた方が「マメケーキ」を焼いて来てくださった!!
スパイスが効いてて これもめちゃうま〜〜〜♪♪


pandane
夕食後 焼きたてのシュトーレンを食べました
生地には牛乳・卵・バター・アーモンドプードルがたっぷりと♡
レーズンやオレンジなどのドライフルーツも入ってて まさに発酵菓子です♡♡

今から宿題のパン生地を焼き上げます
クリスマスまで残っているかしら・・・シュートーレン;;;^ー^。

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ローズマリー

rosemary
我が家の「ローズマリー」が ただいま満開です

私はこのハーブが大好きで 長年大切に育てています
(メルアドやブログのURLもrosemaryなんです)

シソ科の植物で 別名「ハーブの女王」とか「海のしずく」といわれたりもするんですよ

とてもすっきりした香りで 料理やパンにもよく使われます
庭で育てたハーブでパンを焼く・・・
とってもステキだと思いませんか?(^ー^)


fokattya
これは 以前に焼いた「じゃがいもフォカッチャ」

生地にハーブソルト&じゃがいもを混ぜて焼いてます
もちろん 天然酵母(ぶどう酵母)ですよ!!

パンの上に飾っているのが「ローズマリー」です


最近知ったのですが これらのハーブでも『天然酵母』が起こせるというのです!!
「ぶどう」や「りんご」が初心者向きなら 「ローズマリー」はかなり上級者向き
ハーブが最も元気なのが初夏なので その頃なら酵母は起きやすいそう

いつか『ローズマリー酵母』で「フォカッチャ」や「フーガス」が焼きたいなあ♪

nasturtium
我が家のハーブをご紹介

こちら「ナスタチューム」
全草にピリッとした辛味があり 花とともにサラダやサンドイッチに加えます
つぼみや種はケイパーの代用になります

heliotrope
こちら「ヘリオトロープ」(写真 右)
甘いバニラのような香りは 香水の原料になります

あっ!なんかうしろにわんこが登場;;;^ー^

saffron2
これは「サフラン」
(写真 左)
もう何年も前に植えたのに 毎年秋になると顔を見せてくれます

1つの花から3本の赤いおしべがとれます
水などで色出しして料理に使うときれいな黄金色がつき いい香りもします
サフランライス大好きです☆

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フーガス

fugasu
今日は「フーガス」を焼きました(写真上部)

南フランス生まれのパンで 石窯でパンを焼くときに 窯の温度を調べるために先に焼いたそうです

仮面のような 葉っぱのような形をしているのが特徴で
パン屋では 棒に刺さって売られていたりするんですよ!

今日のパン種も「ぶどう酵母」です
生地にはカレー粉を混ぜて 風味を出してみました
焼き上がりに ぷ〜んといい香りが♪
食感がかためのパンで お酒や食事のアテにもぴったりです☆

もうひとつのパンは フランスパン生地にブルーベリーを混ぜて焼きました
(写真下部)
おいしそうでしょ (*^ー^*)


ところで 天然酵母を飼って(?)いると毎日「えさ」を与えます
(ちなみに 国産の強力粉と天然水です→かなり贅沢)

手をかけると毎日元気に成長するので 酵母に愛情がわくのです!!
酵母はペットと同じ?!

でもね 一度起こした酵母の寿命は役2週間くらい
だんだん酵母に勢いがなくなり アルコール臭が強くなります
レーズン酵母の場合 酸味の強いパンが出来るみたいです
濃くてしぶめの赤ワインみたいな感じ?!

rezarin
これは 我が家の元気なレーズン酵母です
気泡が大きくて モリモリしてるでしょ〜
かわいいの〜^0^

この気泡が小さくなり 粉もネバネバしてきたら そろそろサヨナラなんです(>_<)

その時がくるまで 大事に大事にパンを焼き続けます☆

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極上きんかんあんぱん

kinkanan
お菓子材料の店クオカさんで買った
「極上きんかんあん」であんぱんを作りました

スペシャルセール中ってことで お試しで買ったのですが これがなかなか!!

あんが甘すぎず 上品な仕上がりでした(^0^)
家族にも好評でしたよ〜♪

このパン生地は ふつうの菓子パンに比べるとやや塩味がきいてます
口の中で 甘いあんことのバランスが良くなってるの

う〜ん やっぱこの塩加減 絶妙やな〜
お気に入りの生地のひとつです(*^ー^*)


今日のパンは「インスタント・ドライ・イースト」で作ってます
「天然酵母」よりはかなりお手軽で 短時間で発酵するし作りやすい
(だいたい2〜3時間あれば焼けるよ)

たいていのスーパーマーケットで売られていて 一般家庭向きと思います
私のパン作りも イーストからのスタートです
もし いきなり天然酵母に挑戦していたら こんなにパン作りにハマっていたかな?

パンのパの字も知らない人が いきなり発酵に12時間とか言われたら
魅力を知る前にイヤになるかも;^ー^

だから パンの奥深さを教えてくれた イーストお手軽パンも好きなんです♡  


ところでイーストの発酵力が強いのは パン作りに適性のある酵母だけを選んで純粋培養しているからなんだそうです
「天然酵母」でも「イースト」でも 酵母のはたらきでパンが作られるのは同じなんですね

この「イースト」を使ったパンをもう7年・・・
いろんなパンに出会ってきたからこそ 
『自家製酵母』が愛おしいのかもしれないです♡

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りんご酵母

apple_1day
旬の果物は 酵母菌が抽出しやすいそうです

ドライレーズンに続いて 次は「りんご酵母」起こしに挑戦中

今回は近くの自然食品店で 信州産の『紅玉』を購入しました

このりんごは甘みとほのかな酸味のあるりんごで アップルパイのフィリングによく使われます

きれいに洗ったガラスのビンに 熱湯をまわしかけて消毒し ざくぎりのりんごを入れて 水を注ぎます
(1日目)

apple_3day
これが3日目の状態

水が薄茶色になってますが 気泡らしいものが見られない

ドライレーズンの時は 3日目にはぶくぶく泡が出て 

その勢いでレーズンが持ち上げられていたから ちょっと心配

りんごの方がおしとやかなの?? (^ー^)

びんにはしっかりふたをしてますが

時々 あたらしい空気を入れて 呼吸させてあげます☆

apple_5day2
これが5日目

びんをゆすると 下から小さな気泡がぷくぷく。。。

そして なんといってもこの香り!!

やさしくて 甘いりんごの香り♪♪

水の色も 茶色というより 「琥珀色」

今日が決め時かなあ??
タイミングを間違えると 酸味が強くなるらしい・・・

う〜ん まだすっぱい香りはしないぞ!!

よし 今日に決めた!!
「りんご酵母」液種の完成です☆

命名『ベニタマちゃん』

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かぼちゃパン♪

kabotyan
今日はパン生地にかぼちゃを混ぜ込んで 一日遅れのハローウィンパンを焼きました☆

形もなかなかかわいいでしょ〜♪


飾りのかぼちゃの種は「ドイツ土産」なんだよ ^ー^

パンに使用した発酵種は ドライレーズンから抽出した『天然酵母』
この酵母はとても発酵力が強く 初心者にも作りやすい酵母菌のひとつです

ちょうど1ヶ月前に起こしたこのパン種は 
培養を繰り返して今もとても元気!!

でもね 酵母は生き物でしょ〜
毎日「えさ」をあげないと元気がなくなっちゃうんだよ
(えさは、国産の強力粉と水が好き!?)

天然酵母はイースト菌に比べたらめっちゃマイペース!!
寒さ暑さに弱いし おなかすいたらシュンって元気なくなるし・・・

でもね だからいいのよ
季節の変化にも敏感で ありのままに生きている?!

そこが好きなの〜〜♪♪  
私に似てるから!? :::^ー^

時間をかけて作ったパンは 小麦の甘みがジワジワ
とってもやさしい味と香りがするの

☆自然の恵みに感謝して またおいしいパンを焼こう〜っと☆


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