パン・トスカーナ
メルクさんのパン教室で『パン・トスカーナ』を教えていただきました☆「ポーリッシュ種」を使ったとてもシンプルなパンなんですが ほんの少しオリーブオイルが入るので オリーブやワイン・小麦のなどの生産が盛んなイタリア半島の地名「トスカーナ」と名前を付けたそうです☆
先生は 家庭用のオーブンで焼いてもおいしいようにと 配合や作り方を工夫して教えてくださいます☆こういうハード系のパンは 庫内の狭い家庭用オーブンで焼くと パンが固化する際にどうしても表面が乾燥して硬くなってしまいますが 翌日食べてもおいしいように 水分量が77%と非常に多い配合になっていて こね上げはとっても難しかったです!!

写真の「ポーリッシュ種」は 別名「水種」ともいい ポーランドで開発されたので「ポーリッシュ法」という名前がついています☆この種を使うことで発酵力が強くなり パンのボリュームが出やすくなるので フランスパンやフォカッチャなどにも加えるとGood
パンがおいしくなり 使用するイーストの量も減らせるので パンの持ちも良くなるそうです☆前日に仕込んだポーリッシュ種と 本捏ねの材料を混ぜて台でこねこね…水分量が多くて手にべちゃべちゃくっつきます!!





1次発酵はじっくり・ゆっくり90分…木製の手作りの発酵器の下に湯をはり 温度は28℃・湿度が65%くらいになるように設定!!この発酵器はステキ![]()
ボウルいっぱいに生地が膨らんだら 分割してバヌトン(発酵カゴ)へ♪生地がとてもやわらかいので強く丸めず そっと閉じ目を合わせてカゴへ入れます☆


最終発酵は60分…生地にそっと触れると指の跡が少し残り 十分にガスがたまっている状態を確認します 温めた天板に生地をのせ 十文字に切り込みを入れてオーブンへ…最初から高温で焼くと家庭用オーブンでは表面だけ焦げるので 180℃で15分→200℃で5〜7分くらいの焼成です☆パンを愛するメルクさんは 今日も熱く熱くパン作りについて語ってくだいました☆楽しかったぁ♪(*^ー^*yuka)
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神戸市立博物館で開催されている


















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やわらかくクリーム状にした「クリームチーズ」と 生クリーム・卵黄・グラニュー糖・レモンなどを 卵白(メレンゲ)と合わせて「湯煎焼き」をするチーズケーキなんですが この「メレンゲ」をいかにツヤ良くキメ細かくしっとりと泡立てられるか…で 焼き上がりが決まると言っても過言ではない!!何度習ってもムズカシイのが「メレンゲ」なんです








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